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PTA役員は仕事を理由に辞退できない!学校の役員と仕事を両立するには?

PTA役員は仕事を理由に辞退できない!学校の役員と仕事を両立するには?

 

仕事をもっているからと言って、学校のPTA役員を辞退することが難しくなってきた今日この頃。
フルタイムに限らず、パートタイムや在宅ワークなど、何かしら仕事をもっているお母さんはたくさんいるので、仕事が忙しいからと言って学校のPTA役員を免除されることはないんですよね。

こんなご時世ですが、PTA活動は平日の日中に行われることが多いため、学校のPTA役員と仕事を両立させることがとても大変なんですよね。
そこで今回は、世のお母さん方がどうやってこの時期を乗り切っているのか、両立を成功させるための工夫をまとめてみました。

 

 

学校のPTA役員になる前にやっておいたほうがいいことは?

「平日の日中は仕事があるので、PTA活動はできません」など、どうしてもできないことがある場合は初めに断っておくのがポイント。

その代わりに、できることがあったら積極的に引き受けるようにすると角が立ちません。
たとえば、自宅でできる会計作業やベルマーク集計、短期間で終わる運動会や学校祭の役員など、仕事と両立が可能な業務を引き受けるようにするのがおすすめです。

それから、学校のPTA役員はどの保護者も必ず一度は引き受けることが義務付けられていることが多いもの。
高学年になればなるほど、役員がしなければならない役割が増えると言われているので、できれば子どもが低学年のうちに役員を引き受けてしまったほうが後々楽かもしれませんね。

また、PTA会議が平日の日中に多い場合は、できるだけ土日や祝祭日、あるいは平日の夜にしてもらうように初めから頼んでみると、ほかの保護者も大体状況が同じなので、案外その意見が通ることも多いようです。
連絡事項はなるべくメールや電話、FAXで済ませるようにしてもらうのもいいですね。

 

 

学校のPTA役員になったら、こうやって仕事と両立する!

平日の日中に行うPTA活動の場合、まずは会社の制度を有効に活用することを考えます。
たとえば2時間有休半日有休在宅勤務制度フレックス制度など、あるにはあっても使う機会のない制度をここぞとばかり使ってみることをおすすめします。
もし会社にこのような制度がなかったり、あっても使いにくい場合は、半休か早退で何とか乗り切るようにします。

PTA定例会もすべて出席するのが難しいようだったら、重要度の高いものだけ優先的に参加するようにし、3回に1回はお休みするという感じで臨機応変にやっていってもいいのではないでしょうか。

それから、学校のPTA役員は何も母親だけがすべてを行わなければならないわけではありません。
お母さんだけでなく、お父さんが参加している場合も意外に多いものですよ。
PTA活動の内容によっては、夫に手伝ってもらうようにしてもらいましょう。
学校のPTA役員はずっと続くものではありません。
役員になったときは半休と早退を駆使して何とか乗り切りましょう!

 

 

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