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小学校の役員を断る方法はある?恨まれにくい断り方は?

小学校の役員を断る方法はある?恨まれにくい断り方は?

 

6年間で一度は引き受けることになるという“小学校の役員”。

小学生をもつ保護者の誰もが忙しい日々を送っているものだと思いますが、とくにフルタイムの仕事をしているワーキングマザーにとって、PTA役員の仕事はかなりの負担になるものです。
できれば役員などになることなく6年間の小学校生活を終えたい・・・」というのが多くの保護者の本音だと思いますが、誰かが引き受けなければならない以上、そんな勝手なことは言ってられませんよね。

今回は、小学生ママであれば誰もが気になるであろう小学校の役員決めについて、

  • 何らかの理由をつけて断る方法はあるのか?
  • 恨まれにくい断り方はあるのか?

を考えてみたいと思います。

 

 

今どきの小学生ママの場合、仕事は役員を断る理由にならない!

地域柄にもよりますが、今どきの小学生ママはフルタイムにしろパートにしろ、何かしら仕事を持っている人が多いですよね。
近年は夫婦共働きが増えているのが現状で、ほとんどの母親が働いている小学校や地域もあるぐらいです。

なので、「仕事があるので役員は引き受けられません」などと断ることはできなくなってきています。
もし、仕事をしていることを役員を断る理由として挙げれば、「わたしも仕事しています」というようなママが続々と名乗りを上げるに違いないからです。

もはや、仕事があること自体、何も珍しいことではなく、役員を断る理由にはならないということですね。

 

下の子が小さかったり転勤が多かったりしたら、役員を断わることができる?

役員を断るための断り方の典型として、「下の子がまだ小さくて手がかかる」とか「転勤の多い仕事なので」というような理由もよく聞かれますが、これらはどちらも微妙な断り方だと言わざるを得ません。

なぜなら、先ほどの仕事の場合と同様に、下の子に手がかかるママはたくさんいるからですね。
それに、転勤族を主張するのも、実際に正式な転勤が決まっていない限りは断る理由として弱く、周囲の理解を得るのは厳しいでしょう。

 

 

役員を断る理由としてすんなり認められるのはどんな場合?

一方、役員の断り方として周囲の理解を得やすいのは、妊娠中や体の具合が悪いとき。
また、自宅で祖父母などの介護をしている人や一人で子どもを育てているようなシングルマザーなども了解を得やすいですね。

つまり、小学校の役員を堂々と断ることができるのは、病気や介護の場合に限るということになります。

 

それでもどうしても引き受けられないときは?

小学校の役員は6年間で一度は引き受けるもの”ということを理解した上で、どうしてもこの年だけは役員になるのが難しいという場合もあるかもしれません。
そんなときは、その年の役員をただ断るのではなく、

  • いつからなら役員ができるのか
  • どういう仕事ならできるのか

以上を明確に発言しておくといいですね。

たとえば、「来年なら仕事も一段落するので、役員を引き受けられます」とか、「経理をしているので会計の仕事ならお手伝いできます」とか、“今はできない・この仕事はできない”ということを明らかにした上で断るようにすると角が立ちません。

 

役員をすることに過剰な拒否反応を起こしてしまう保護者の方もいるようですが、役員を引き受けることは大変なことだけではありません。

  • 役員をしていると小学校の情報がいち早く手に入る
  • 自分の子どもの様子を見ることができる
  • 役員の中から長く付き合えるママ友ができる

などのメリットもあるんです。

どうせやらなければならない小学校の役員。
だとしたら、役員の期間だけでも積極的に関わってみるほうが有意義だと思いませんか?

 

 

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