しゅぶろぐ~主婦ブログ~

主婦ならではの視点でいろいろと気になることを綴っていきます。

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さつまいもから芽が出た!芽が出たさつまいもは食べられる?毒はない?

さつまいもから芽が出た!芽が出たさつまいもは食べられる?毒はない?

 

江戸時代から女性の好きなものとしてよく挙げられてきた「いもたこなんきん」。
個人的にはタコよりも栗のほうが好きなので、「いもくりなんきん」のほうがしっくり来るのですが。

その中でもやっぱり一番好きなのが「いも=さつまいも」です。
お店でさつまいもを見かけると、どうしても買わずにはいられなくなるんですよね・・・
まさに「いーしやーきいもー」の呼び声に反応してダッシュするサザエさん状態です(笑)

さつまいもは保存も効くことから旬の時期に大量にまとめ買いしてしまいがちですが、さつまいも熱が冷めた頃にふと気づくと、さつまいもから赤紫色の芽が出ているのを発見することがあります。
同じ芋仲間のじゃがいもの場合、芽には毒があるので芽が出たじゃがいもは食べられませんが、「はて?さつまいもの芽に毒はあったかしら?」という今さらながらにして素朴な疑問がわいてきたので、調べてみることにしました。

 

 

さつまいもの芽に毒はない!

いきなり結論から言うと、さつまいもの芽に毒はありません
というより、さつまいものつるや葉自体、食べられるんだそうです。
同じ芋類でも芽に毒のあるじゃがいもとは大違いですよね。

戦時中、さつまいもは貴重な食糧源だったようで、つるは皮をむいて炒め物に、葉はゆがいてお浸しにしたり炒め物にしたり。
とにかく捨てるところがないほど、まるごと食べられていたらしいですね。

・・・と、調べながらはるか昔の記憶がムクムクとよみがえってきたのですが、
そう言えばわたしの実家でも祖母がさつまいもの収穫時につるや葉を切って大きなたらいでじゃぶじゃぶと水洗いしていたような・・・
その日の食卓にさつまいものつるや葉が並んだかどうかは定かではありませんが、つるや葉に毒があって食べられなかったらわざわざ水洗いするわけはありませんよね。
おそらく知らずのうちにわたしも食べたことがあるかもしれないという気がしてきました(笑)

当時、実家ではうさぎを飼っていたのですが、うさぎにもエサとしてさつまいものつるや葉をあげていたのを思い出しました。
うさぎの健康状態はいたって良好で何も起こらなかったところをみると、さつまいものつるや葉には毒がなかったという証拠になりますね。
ということはもちろん、さつまいもの芽にも毒はないわけで。
少々芽が出てしまっても問題ないということですね。

 

 

さつまいもの芽が出たらどうする?

さつまいもに芽が出てしまったら、どうするも何もそのまま食べればいいだけです。
芽は簡単にポロッと取れるので、取った後に普通に調理したい方法で調理すればいいだけのこと。
さつまいもに一旦芽が出ると、芽の成長にさつまいもの養分が使われるのでさつまいも本来のおいしさが損なわれるそうですが、大学いもやスイートポテトなどに加工してあげれば十分おいしくいただけるのでは?と思います。

わたしはさつまいもを豚汁に入れるのが好きなので、芽が出たさつまいもは豚汁の具として活用したいと思います。

 

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