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新生姜で作る!ガリとジンジャーエールの一押しレシピ

新生姜で作る!ガリとジンジャーエールの一押しレシピ

 

6月21日ごろは、1年のうちで昼の時間が最も長くなるという夏至
冬至に比べると、4時間50分もの差があるといいます。

この夏至の時季に出回る旬のものとして新生姜がありますが、みずみずしい新生姜で作るガリは市販のガリと比べると未知のおいしさ!
この時季に作って保存しておくと、年中楽しむことができます。

今回は、新生姜で作るガリのレシピとキリッとした辛さが暑い夏にぴったりのジンジャーエールのレシピをご紹介します。
もちろん、冬にホットでいただくのもおすすめです。

 

 

まずは新生姜を選ぶ!

ピリッとした生姜独特のおいしさを十分に楽しむためには、新生姜を選ぶのが必須。
生姜は生姜でも、“根生姜”あるいは“ひね生姜”と呼ばれる生姜は、近年まで貯蔵したものなので新生姜ではありません。
新生姜”は収穫したばかりの生姜のことで、今回は夏至の頃に出回る新生姜を使ってガリジンジャーエールを作ってみたいと思います。

 

新生姜を使ったガリの作り方レシピ!

材料(作りやすい分量)
  • 新生姜・・・200g
  • きび砂糖・・・大さじ3
  • 米酢・・・200ml
  • 塩・・・小さじ2
  • 酒・・・50ml
作り方レシピ

①新生姜は皮をスプーンや包丁の背などでこそげ取り、ごく薄切りにします。
塩ひとつまみ(分量外)を加えた熱湯に薄切りにした新生姜を入れ、20秒ほどさっとゆでてざるに上げます。

②鍋にきび砂糖、米酢、塩、酒を入れてひと煮立ちさせ、清潔な保存瓶に移します。
しっかりと水を切った新生姜を熱いうちに加えて最低1時間漬けます。
粗熱が取れたら、ふたをして冷蔵庫で保存します。
漬け汁がほんのりピンク色に変わって一晩たったら完成です。

 

新生姜で作ったガリは、たくさん作って保存しておけば1年中楽しむことができますよ。

 

 

新生姜を使ったジンジャーエールの作り方レシピ!

材料(作りやすい分量)
  • 新生姜・・・150g
  • はちみつ・・・300ml
作り方レシピ

①新生姜はよく洗って、皮付きのままみじん切りにします。

②清潔な保存瓶に入れ、はちみつを加えます。
3日ほどたったら、炭酸水や水、お湯などでお好みの濃さに割ります。

 

ジンジャーエールにはお好みでシナモンスティックやクローブ、レモン汁などを加えても。

 

梅雨の頃は気温の差が激しく体調を崩しがちな時期でもありますが、そんなときにこそ新生姜を使ったレシピが大活躍します。
いつもの食卓に新生姜のガリを加えたり、食後にジンジャーエールでさっぱりしたり・・・

体にも良くてストレス解消にも効果のある新生姜のレシピ、ぜひ活用してみてくださいね!

 

 

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