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潮干狩りの服装と持ち物は?あると便利な道具リスト

潮干狩りの服装と持ち物は?あると便利な道具リスト

 

満月と新月の前後数日間に潮の干満が大きくなる大潮
とくに5月の大潮の日は潮が大きく引くうえに気温も天候もちょうどよい季節なので、海は潮干狩りをする人たちで大にぎわいになります。

でも、いくら潮干狩りにちょうどよい季節になったといっても海辺はけっこう過酷な環境・・・
広くて何もさえぎるものがないので、太陽の日差しや風をまともにうけることになるのはもちろん、浜辺の環境によってはケガをしてしまうことも。

そこで今回は、潮干狩りに最適な服装と持ち物について詳しく解説していきたいと思います。

 

 

潮干狩りにはどんな服装が最適?

潮干狩りをする場合は、浜辺にじっくり時間をかけて居座ることになるので、なるべく快適に過ごせるような服装選びが大切になります。

服装を選ぶポイントとしては、

  • 日焼け対策
  • 防寒対策
  • ケガの予防

の3つが大切です。

 

潮干狩りの基本スタイル

潮干狩りの時期は海で泳ぐことができないとはいえ、多少なりとも水に濡れてしまうことが前提なので、水切れのよい素材を選ぶようにします。

【Tシャツ】

着古した薄手でゆったりめのものがベスト。
体にぴったりとフィットしたものだと水や汗で張りついて動きづらくなってしまいます。
ワンサイズ大きめくらいのほうが通気性がよくて濡れても乾きやすくなるのでおすすめ。

「ちょっと割高になっても快適なものがいい!」というような方には、アウトドアメーカーが販売しているような通気性・速乾性に優れた新素材のTシャツだとなおのこと快適。

ちなみに、Tシャツの袖は長袖よりも半袖のほうがいいです。
女性の場合は特に日焼け対策のために長袖を着たいという方もいますが、長袖の状態で潮干狩りをしても結局は袖が濡れてしまって気持ち悪かったり、おまけに暑かったりでまくり上げてしまうことになるのがオチ。
それよりも日焼け止めクリームで対処した方が得策と言えます。

【薄手のウインドブレーカー】

海は天候が変わりやすいので、さっきまで暑かったのに急に風が強くなって肌寒く感じることもあります。
なので、防寒対策として薄手のウインドブレーカーは必須。
潮干狩りで冷えた体をあたためるのに役立ちます。

【短パン&水着】

足元が濡れてしまうことは必至なので、長いパンツはNG。
足がしっかり出る短パンや短めのスパッツなどがおすすめです。

潮干狩りで浜辺にじっとしゃがんでいると、どんなに気をつけていてもおしりが濡れてしまっているときがあります。
なので、服の下には水着を着ておくことがおすすめです。

下着は濡れてしまうと着替えるのも大変ですし、そのままにして乾くまで待つのも気持ちが悪いですよね。
その点、中に水着を着ていればおしりが濡れてしまってもすぐに乾くし、万が一短パンが濡れてしまって透けるようなことになっても安心です。

【はきもの】

潮干狩りでは足元をしっかり固めることが大事。
海水浴や浜辺をちょっと散歩するぐらいならビーチサンダルでも問題ないですが、じっとしゃがみこんでいる体勢ではだんだんと足が痛くなってきます。
できれば足をすっぽりと覆ってくれるマリンシューズがおすすめです。

マリンシューズは水切れのよいメッシュタイプやネオプレーンゴム素材のものがベスト。
水に濡れても重くなることがないし、何より歩きやすいので長時間はいていても疲れにくいです。

【帽子】

日焼け対策熱中症予防のためにも、潮干狩りに帽子は欠かせない必須アイテム。
必ずつばの広いものを選ぶようにします。

今は紫外線をカットしてくれるUV対策用の帽子もあるので、日焼けをしたくない女性には安心です。

【タオル、手ぬぐい】

濡れた体をふくための大きめのタオルとは別に、首にかける用のタオルや手ぬぐいがあるとバッチリです。
首にかけておけば首の後ろのうっかり日焼けを防いでくれたり、顔の汗をサッとふいたりするときにも便利に活用できます。

しかも肌寒いときにはマフラーにもなる優れもの。
何かと使い勝手がよく、すぐに活用できるので便利ですよ。

 

 

潮干狩りにあると便利な道具リスト

【熊手】

柄の先が爪のような形になっている熊手は、潮干狩りになくてはならない道具。
潮干狩りでは柄の短いものが扱いやすいです。

【バケツ】

採った貝を入れるために必要。
ふたつきで白いものがおすすめです。
ふたがあると日陰になるので貝が弱りにくくなります。

【からのペットボトル】

貝の砂抜きには塩水を使うことになりますが、海水を持ち帰ると塩分濃度を考えることがなくそのまま使えるので便利です。
ペットボトル飲料を飲んだ後に海水を入れると効率がいいですね。

【軍手やマリングローブ】

浜辺には素手で触りたくないものや危険なものがあることも。
ケガを予防するためにも備えておくと安心です。

【ビニール袋】

透き通ったビニール袋やスーパーのポリ袋などは何袋か携帯しておくと何かと便利に使えます。
網やバケツの代わりにしたり、ゴミ入れにしたり、濡れた衣類を持ち帰るときにも重宝します。

【プラスチックの飼育箱】

カブトムシやザリガニを飼育するときに使うプラスチックケースは持っていくと何かと楽しめます。

ふたを外して海をのぞく箱めがねとしても使えますし、貝以外の生き物をつかまえたときにも一時的な水槽として利用できます。

【マイナスドライバー】

触ると危険かもしれない生き物をつついて反応を見たり、岩に張りついた貝やフジツボ、海草をはがしたいときに使えます。
ただし、海の生き物を傷つけないように本当に必要なときだけ使うのがマナーです。

【網】

潮干狩りに網?という方もいるかと思いますが、海では網があるとやっぱり楽しいです。
潮干狩りに飽きて磯で遊ぶことになるパターンも多いので、用意しておくと磯遊びに使えます。

【台所用片手ザル】

貝についた砂をすすぐときや子ども用の網として使うことができます。

 

潮干狩りには基本アイテムとして熊手とバケツがあれば十分ですが、上に挙げたようなものもプラスアルファであれば便利です。
なんやかんや持っていきすぎるのも荷物になるので、当記事を参考にそれぞれ追加&省略して楽しんでみてくださいね。

 

 

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