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梅酒・梅シロップ・カリカリ梅の基本の作り方!梅のレシピまとめ

梅酒・梅シロップ・カリカリ梅の基本の作り方!梅のレシピまとめ

 

「梅の熟す時季の雨」という意味の梅雨どきにとれる、青々とした
毎年6月になると、とれた青梅をどう料理しようか楽しい悩みが増えます。

今回は、梅のレシピの中でも人気の高い、梅酒の基本の作り方についてお話ししたいと思います。
そのほか、梅シロップとカリカリ梅のレシピもご紹介します。

 

 

梅酒の基本の作り方

【作りやすい分量】

  • 青梅・・・1kg
  • 氷砂糖・・・600g
  • 焼酎(果実酒用)・・・1.8kg

【作り方】

①青梅は洗って水気をよくふきとり、軸を取り除く。

②つまようじやフォークなどを刺して、ところどころに穴をあける。

③清潔な保存瓶に青梅と氷砂糖を2~3回に分けて交互に入れ、焼酎を注いでからふたを閉める。
常温で保存して3ヶ月ほど経ったら出来上がり。

 

出来上がった梅酒は1年以上おくことでよりおいしくなるので、毎年手作りして飲み比べをしてみるのも面白いですね。

 

以下は、梅酒以外の梅を使ったレシピです。

青梅を使った梅シロップの作り方

じめじめとした梅雨の時季のお楽しみといえば、何と言っても“梅仕事”。
梅雨という言葉にも“梅”が含まれているように、梅の実は梅雨の長雨のおかげで丸々と成長し、ちょうどこの時期に収穫されます。

以下は、青々とした堅い時期の梅を使って作る梅シロップの作り方です。

 

梅シロップの作り方

【作りやすい分量】
  • 青梅・・・1kg
  • きび砂糖・・・800g
  • 酢・・・50ml
【青梅の下処理方法】

①青梅を水で洗い、水に一晩(6~8時間)つけてアク抜きをします。

②アク抜きが終わったら、ざるにあげて水気を切り、1粒ずつ布きんでよく水気をふきとります。

③なり口の小枝(軸)を取り除き、つまようじやフォークなどを使ってところどころに穴をあけます。

④穴をあけ終わったらビニール袋に入れて一晩冷凍庫に入れて凍らせます。

⑤40度以上の焼酎で内側を消毒した保存瓶に、袋から取り出した青梅ときび砂糖を交互に入れ、最後に酢を加えます。

⑥ふたを閉め、1日1回瓶を揺らして混ぜながら常温におきます。
2週間ほど経って梅がかぶるくらいまでシロップが上がってきたら出来上がり。

 

梅シロップはそのままでヨーグルトにかけてもおいしいですし、炭酸水や水でお好みの濃さに割って飲むのもおすすめです。

 

 

カリカリ梅の作り方~甘いのと甘くないのと~

梅干しづくりにチャレンジしてみたいけれど、赤シソの準備や干し方の管理などが難しそうでなかなか挑戦できない方のために、簡単にできる梅の漬物、カリカリ梅の作り方をご紹介します。

カリカリ梅には甘いタイプ甘くないタイプがありますが、お好みに合わせて作ってみてくださいね。

まずは梅の下処理からどうぞ。

 

梅の下処理方法

①梅を洗ってから水に一晩(6~8時間)つけてあく抜きする。

②梅をざるにあげて水を切り、1粒ずつ布きんでよくふく。

③竹串を使って軸を取り除く。

④塩でもむ。

 

カリカリ梅の作り方(甘いタイプ)

【材料】
  • 小梅・・・2kg
  • 塩・・・300g
  • 砂糖・・・1kg
  • 酢・・・400cc
【作り方】

①下処理した梅をたっぷりの水に入れて1~2時間塩出しをする。

②保存容器に①の梅を入れ、酢を加えて砂糖でふたをする。

③砂糖がしっかりと溶けるまでときどき容器をゆする。

④10日ぐらい経って砂糖が完全に溶けたら出来上がり。

 

カリカリ梅の作り方(甘くないタイプ)

【材料】
  • 小梅・・・2kg
  • 塩・・・400~500g
  • 焼きミョウバン・・・6g
【作り方】

①保存容器に下処理をした梅を入れ、ミョウバンと塩を合わせてまぶす。

②落としぶたをして梅酢を上がらせる。

③梅雨明けの晴れた日に、容器ごとラップをして1~2日間日光に当てたら出来上がり。

 

小梅は“庭梅”とも呼ばれる梅の変種で、梅干用の梅よりも少し早く出始め、出回る期間も短いのが特徴。
カリカリ梅は歯ごたえもよく、ごはんのお供やお茶うけにもぴったりですよ。

 

 

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