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端午の節句のお祝いメニューに!中華ちまきのレシピ

端午の節句のお祝いメニューに!中華ちまきのレシピ

 

柏餅と並んで端午の節句のごちそうの定番となっているのが“ちまき”。
柏餅が日本独自のものである一方、ちまきは中国から伝わった伝統的な料理です。

もち米粉やうるち米粉などで作った餅を笹の葉などに包んで蒸したものが一般的ですが、端午の節句のごちそうとして食卓に並べるのなら、食べごたえがある中華ちまきがおすすめ。
端午の節句にちまきを食べることで病気や災難を追い払うことができるとも言われているので、ぜひ息子さんのために手作りしてみてください。

ちなみに健民飯店昭和の復刻版中華ちまきは、一度食べたらやみつきになってしまう美味しさですよ。

 

 

本格的!竹の皮で作る中華ちまきのレシピ

出典:サルビア給食室の行事ごはん12か月

【材料(12個分)】

  • もち米・・・2合
  • ほたて貝柱(乾燥)・・・3個
  • 干ししいたけ・・・1枚
  • 干しえび・・・20g
  • 鶏もも肉・・・100g
  • 長ねぎ・・・1/2本
  • しょうが・・・1片
  • ごま油・・・小さじ2
  • 竹の皮・・・12枚

  • 紹興酒(なければ酒)・・・50ml
  • しょうゆ・・・大さじ2
  • 塩・・・小さじ1/2
  • 鶏がらスープ・・・200ml

 

 

【作り方】

①もち米はサッと洗い、たっぷりの水(分量外)につけて一晩おきます。
ほたて貝柱、干ししいたけ、干しえびは、それぞれ100mlの水(分量外)につけて一晩おきます。
竹の皮は10分ほど水(分量外)につけておきます。

②鶏肉は皮を取り除き、1cm角に切ります。
長ねぎとしょうがはみじん切りにし、ほたて貝柱は手でほぐします。
干ししいたけは軸を切り、干しえびと一緒にみじん切りにします。
すべてのもどし汁はダシとして使うのでとっておきます。

③フライパンにごま油を中火で熱し、しょうがを炒め、香りが立ったら鶏肉と長ねぎを加えて炒めます。
全体に油がなじんだら、ほたて貝柱、干ししいたけ、干しえびを加えて炒めます。
さらにそれぞれのもどし汁とA、もち米を加えます。
汁気がなくなるまで炒め煮にし、火を止めて粗熱をとります。

④水気を切った竹の皮で③を包み、蒸気の立った蒸し器で25分ほど蒸します。

 

現在ではういろうや葛(くず)を包んだ和菓子としてのちまきが一般的ですが、レシピのように具がたっぷりと入って食事として楽しめる中華ちまきもおいしいですよ。

もち米の食感がよく腹持ちもよいうえに冷めてもおいしく持ち運びしやすい中華ちまきは、公園でのピクニックや行楽日和のお供にも最適。
作り方をマスターしてしまえば、端午の節句だけでなくいろいろなシーンで楽しむことができますよ。

 

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