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桜の塩漬けで作る桜茶の作り方!桜をいただいて春を満喫

桜の塩漬けで作る桜茶の作り方!桜をいただいて春を満喫

 

桜のつぼみが色づき始めると、いよいよ日本人が待ちに待ったお花見の季節です。
桜のお花見は日本独特の文化で、ひとつの花の開花がトップニュースになるのは世界でも珍しいことのようですね。

奈良時代までは“花”と言えば梅の花を指していました。
それが桜になったのは平安時代以降。
そしてお花見が現在のように定着したのは、ソメイヨシノが生まれた江戸時代になります。

桜は見て楽しむだけではなく、春ならではの味を楽しむこともできます。
代表的なのは桜餅桜茶
桜餅には塩漬けの八重桜の葉、桜茶には塩漬けの八重桜の花が使われています。

今回は、新年や結納などのおめでたい席によく登場する桜茶の作り方桜の塩漬けの作り方からご紹介したいと思います。

 

 

桜の塩漬けの作り方

【材料】

  • 八分咲きの八重桜・・・適量
  • 塩・・・桜の重さの2~3割
  • 白梅酢・・・適量

【作り方】

①ボウルに水を張り、八分咲きの八重桜を洗って水気を切ります。

②桜の重さの2~3割の塩を全体にまぶし、重石をして冷蔵庫で3日おきます。
水があがってきたら軽くしぼります。

③水気をしぼった桜の花を白梅酢につけます。
約1週間できれいなピンク色になります。

④白梅酢をしぼってザルにのせて2日ほど陰干しします。
カラカラではなくしっとりぐらいの状態になったら出来上がり。

 

 

つぎはこの桜の塩漬けを使って桜茶を作っていきます。

桜茶の作り方

【材料(4人分)】

  • 桜の塩漬け・・・4個
  • お湯・・・600ml

【作り方】

茶碗に桜の塩漬けを1個ずつ入れ、沸かしたお湯を注ぎます。
桜の塩漬けに熱いお湯を注ぐと、花が開いてふわっと桜の香りが立ち上がります。

花びらが開く様子と明るく華やかなピンク色はおめでたい席にぴったり。
お茶は、「お茶を濁す」とか「茶々を入れる」などあまり良い意味を持たないことからも、お祝いの席では桜茶が使われていますよね。
桜の時期には普段のおもてなしにも喜ばれると思いますよ。

 

 

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