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主婦ならではの視点でいろいろと気になることを綴っていきます。

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睡眠時間の適正は何時間?睡眠時間はどこまで削れる?

睡眠時間の適正は何時間?睡眠時間はどこまで削れる?

 

子育てをしていると、どうしても自分の時間がなくなってしまいますよね。
子どもが眠ってからがお母さんの自由時間になるわけですが、なかなか寝付いてくれなかったり、寝かしつけで結局自分も朝まで寝てしまったり・・・
睡眠時間を削ってまでやりたいことが山ほどあるのに、睡眠時間が不足してしまうと翌日の家事や子育てに影響が出てしまう・・・

今回は、そんな悩める子育て中のお母さんのために

  • 睡眠時間の適正は何時間なのか?
  • 睡眠時間はどこまで削れるのか?

というテーマについてお話ししたいと思います。

 

 

ちょうどいい睡眠時間って何時間?

まず、気になるのはこの疑問。
「人間は一体、1日にどれくらいの睡眠時間が必要なのか?」
睡眠時間の適正基準値のようなものがあれば、それに合わせて睡眠時間を確保することで健康的な毎日が送れるはずです。

この疑問に対する答えは、アメリカのクリプケという学者の実験データに顕著に現れています。
その実験データによる適正睡眠時間は、6時間半~7時間半
毎日6時間半~7時間半の睡眠時間を確保することがもっとも体に負担がかからない、という結果が出ています。
なるほど、健康のためにはこれくらいの睡眠時間が必要なんですね。

朝起きるのが6時半だとすると、最低でも夜12時前には眠りについていなくてはならないことになりますよね。
これだと、子どもが9時に寝る場合、自由な時間は3時間しかとれないという計算になります。
「3時間もとれれば十分!」と思うか「3時間しかとれない!」と思うかは人それぞれだと思いますが、仮に後者の場合、どこまで睡眠時間を削っていいものか気になりますよね。

 

 

睡眠時間はどこまで削れる?

自由な時間を確保したいあまりにやみくもに睡眠時間を減らしてしまうと、翌日以降に必ず影響が現れてきます。
結局、睡眠時間を削った分以上に睡眠が必要になってしまい、睡眠時間を削ったこと自体が無意味なものになってしまうんですよね。

そこで、健康に影響しない睡眠時間の削り方を調べてみました。

先ほどの適正睡眠時間の6時間半~7時間半を無理なく削ろうとした場合、眠気を感じず生活にも支障が出ないのは6時間だとされています。
30分~1時間半は削っても大丈夫な範囲なんですね。
でも、これだとまだギリギリとまではいきません。
じゃあ、ギリギリ削ってみるとしたら何時間睡眠になるのでしょう?

睡眠の専門医である医学博士、遠藤拓郎先生の著書によると、

  1. 月曜日~金曜日の5日間は1日4時間半の睡眠で乗り切る。
  2. 土曜日か日曜日のどちらかで7時間半の睡眠をとって体を回復させる。
  3. 土曜日か日曜日のどちらかを6時間の睡眠にする。

という方法がベストということです。

この方法だと、1日8時間の睡眠をとり続けた場合と比較して、1年で約50日間の時間を自由に使えることになります。
50日間もまるまる自由に使えるとしたらあなたは何をしたいですか?
考えるだけでうきうきしちゃいますね。

 

 

【参考資料】

⇒4時間半熟睡法

 

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