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髪のうねりの原因は?梅雨のうねり髪対策まとめ

髪のうねりの原因は?梅雨のうねり髪対策まとめ

 

梅雨時期に必ずと言ってお悩みの上位に来るのが髪の毛のうねり

  • ヘアスタイルがまとまらない・・・
  • 髪型がふくらむ・・・
  • スタイリングがつぶれる・・・

これらは髪の毛が梅雨時期の湿気でうねってしまうことが原因で起こる問題です。

今回は、どうにかしたい梅雨のうねり髪についてその原因と対策をまとめてみたいと思います。

 

 

梅雨に髪がうねる原因は?

髪のうねりには以下の3つの原因があります。

  • 先天的な原因
  • 頭皮のたるみ
  • 髪のダメージ

これら3つの原因についてひとつひとつ詳しく見ていきますね。

<先天的な原因>

髪の毛の形状は毛穴の形によって決まりますが、生まれつき毛穴の形がゆがんでいたりいびつだったりする場合、うねった髪しか成長しないということが分かっています。
これは梅雨時期に限ったことではなく、いわゆる“天然パーマ”と呼ばれるものだったりします。

<頭皮のたるみ>

年齢を重ねるにつれて顔や体の皮膚がたるんでいくのと同じように、皮膚の一部である頭皮も加齢とともに老化して毛穴がたるんでいきます。
「もともとはきれいなストレートヘアだったのに年々髪がうねるようになってきた」というような方の場合、頭皮のたるみによる毛穴のゆがみが髪のうねりの原因になっているかもしれません。

そもそも髪の毛は、濡れると髪の結合が切断されて乾燥するとまた再結合されるという性質があります。
髪を濡らすと髪が柔らかくなってドライヤーやヘアアイロンなどの熱でスタイリングできるようになりますが、これも髪の結合・切断・再結合という性質があるためです。

先天的な原因と頭皮のたるみという2つの原因の場合、梅雨で外気の湿度が高くなるにつれて髪が水分を取り込んで髪の結合・切断・再結合を繰り返すうちにスタイリングがだんだんと崩れていき、髪にうねりが出てくるんですね。

<髪のダメージ>

そして最後の原因である髪のダメージについて。

健康な髪の毛は

  • タンパク質・・・80%
  • 水分・・・12%
  • 脂質・・・3%

で構成されています。
この比率を保っている状態だと髪はうねったりせず素直にまとまります。

ですが、髪の毛がカラーリングやパーマなどでダメージを受けると、髪の毛の表面にダメージホールという穴があいて内部のタンパク質が外に流れ出してしまうんですね。
そして、梅雨で湿度が高くなるとそのダメージホールから必要以上の水分が取り込まれ、髪の毛が膨張してうねるようになってしまいます。

 

 

梅雨のうねり髪を抑えるには?対策まとめ

梅雨の時期に髪がうねってまとまらないお悩みを解消するためには、髪の毛が外気の水分に影響されないように髪の表面をコーティングしてあげる対策をするのが効果的。
髪の毛をコーティングすることで外気の水分が髪に取り込まれるのを防ぐことができ、うねり髪の発生を予防することにつながります。

以下に髪のうねりを抑えるための対策をまとめましたので、参考にしてみてくださいね。

ドライヤーの使い方を変える

普段何気なく使っているドライヤーですが、使い方次第では髪のうねり対策に有効に活用できます。

使い方としては、髪の根元から毛先に向けて風を当て、髪を強く引っ張るようにして乾かし、8割ぐらい乾いたら最後に冷風を当てて髪を冷やします。
仕上げに冷風で髪を冷やすことで髪の毛表面のキューティクルが整ってバリア機能がUP!
梅雨の湿気が髪に取り込まれるのを防いでうねりにくい髪に仕上がります。

外出先でもこまめに保湿する

いくら朝に髪をコーティングするケアをしても、その効果を1日中持続させることは難しいです。
なので、外出先でもヘアオイルやヘアクリームを使ってこまめに髪を保湿することが大切。

荷物がかさばってしまうのが心配な方は、ハンドクリームで代用してもOK。
ヘアオイルやヘアクリームの代わりに髪につけることで髪のうねりや広がりを抑えることができます。

頭皮を保湿し栄養を補給する

頭皮は顔の皮膚の延長線上にあるものなのに、顔のお肌だけを保湿して頭皮のケアを何もしなければ年齢とともにハリや弾力を失って頭皮がどんどんたるんでいきます。
頭皮がたるむと毛穴もゆがんでくるので、これから生えてくる髪がうねるのを防ぐためには頭皮のエイジングケアも一緒に行っていくのがおすすめです。

トリートメントで髪のダメージをケアする

髪の毛に含まれる水分量でベストな比率は11~13%。
梅雨で湿気が増えると、髪は外気の湿気を取り込んでふくらんだりまとまらなくなります。
髪にダメージがあってキューティクルが傷んでいる人ほど湿気の影響を受けるんですね。

髪の細胞はすでに死んでいる状態なので、一度キューティクルがはがれたりダメージを受けると復活しません。
毎日のトリートメントで髪のダメージをケアすることがうねりやパサつきなどを防ぐために重要です。

 

いずれにせよ、梅雨のうねりにはこまめなケアが大切なんですね。
ドライヤーの使い方や保湿、トリートメントなどを駆使して、梅雨のうねり髪対策に役立ててみてくださいね。

 

 

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