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眠れない夜、羊を数えるのは効果がある?羊を数える由来は?

眠れない夜、羊を数えるのは効果がある?羊を数える由来は?

 

なかなか眠れない夜、布団に入ってから羊を数えると眠れるようになるというのは昔から言い伝えられてきた話ですが、果たして羊を数えると眠れるようになるというのは本当なのでしょうか?
そもそも、それがどうしてなのか、気になりますよね。

今回は、

  • 眠れない夜に羊を数えるのは本当に効果があるのか
  • どうして羊を数えると眠れるようになると言われるようになったのか

その由来についてお話ししたいと思います。

 

 

眠れない夜は羊頼み!?

「明日は待ちに待った遠足。準備万端、あとは寝るだけなのに、興奮しすぎて眠れな~い!」
そんな経験、あなたにもあったはず。

そういうときに布団の中で必ずと言っていいほど思い出すのがこの動物、“”ですね。
今となっては誰から聞いたのか思い出せないほど、小さい頃から言われ続けられてきたことですが、眠れない夜に羊を数えるのを実践して本当に眠ることができた人はいるのでしょうか?
わたし自身、試してみて眠れた経験は記憶にないですが、何の根拠もなくこんなことが言い伝えられているはずはないし・・・ということで調べてみました。

 

羊を数えても眠れない!?

結論から言うと、羊を数えると眠れるようになるという根拠はどこにもないそうです。
何かしら理由があるものだと思っていたあなた、ショックを受けられましたか?
むしろ、数を数えることで脳がより活性化してしまって眠れるどころか眠れなくなってしまうんだそう。
なんだか本末転倒な話だったんですね。

でも、火のないところに煙は立たない!ということで、羊を数えると眠れるようになると言われるようになった由来について、もう少し突っ込んで調べてみることにしました。
すると、こんな事実が分かったんです。

 

 

羊は「シープ」で唱える!

羊は英語でseep[シープ]、そう、「眠る」という意味のsleep[スリープ]と語感や音が似ているんですよね。
それで、英語圏で眠れないときに唱えるおまじないとして暗示をかけるように羊が唱えられるようになったとか。

羊を数えるというよりも、「seep、seep、seep・・・」と唱え続けることで催眠術のように眠りにおちていくことを狙ったようです。
なので、日本語で羊を数えることにはなんの意味もなかったんですね。

ですが、ここでひとつ朗報があります。
「シープ」という言葉を息を長く吐き出すようにゆっくりと唱えることで入眠効果があることが、あるテレビ局の実験によって分かりました。
息を深く吸ってから「シー・・・プー・・・」と唱え続けることで、確かにゆったりとリラックスできるような感じがしますね。

これからの新常識として、眠れないときに羊を数えるのではなく、「シープ」を繰り返すというのが広まっていくかもしれませんね。

 

 

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