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庭の雑草対策!除草剤を使わない7つの方法

庭の雑草対策!除草剤を使わない7つの方法

 

抜いても抜いてもどこからか種が飛んできて、またすぐに生えてくる雑草
抜いては生え、生えては抜きのイタチごっこにもういい加減さじを投げたくなってきますよね・・・

広い芝地や空き地、駐車場、集合住宅の共同緑地などでは、雑草対策として除草剤をまくことで日々の管理を行っていることが多いようです。
極端な例を挙げると、最近では除草剤どころかせっかくの庭をすべてコンクリートで埋めてしまうことも多いんだとか。

今回は、そんな大げさなことをしなくても雑草が生えるのを防ぐ方法を7つご紹介したいと思います。

 

 

庭の雑草対策①雑草を踏む

なんともシンプルな方法ではありますが、これが意外に効果のある方法のひとつです。
田んぼのあぜ道などの農道やグラウンドのトラックを見てみると、車のわだちの部分や人がよく踏み歩く部分には雑草が生えていませんよね。
このように、人が踏み固めた地面というのは雑草が生えてこなくなります。

庭の雑草対策②定期的に草を刈る

秋から4月ごろの冬期は雑草も成長が緩慢になるので刈る必要はありませんが、5~10月ごろまでは2週間に1回ぐらいのペースで草を刈るようにします。
そうすることで刈っている高さ以上の雑草が生えてこなくなるうえに、刈った草もグラウンドカバーのように見えるので一石二鳥です。

庭の雑草対策③雑草を抜く

一番ポピュラーな方法がいわゆる“草取り”です。
雑草が生えている面積がそんなに広くない場合や、草取りをする時間がある場合は根っこから抜くのが確実です。

 

 

庭の雑草対策④平板やバークチップを敷く

雑草は土がないところには生えてきません。
石やレンガなどの平板を雑草が気になる部分に敷くことで雑草が生えてくる面積を減らすことができます。
もっと手軽な方法で言うと、大きめのバークチップやクルミの殻などを敷きつめるのもいいですね。

庭の雑草対策⑤砂利を厚く敷く

これも雑草対策としてはよく知られた一般的な方法ですが、敷く砂利は薄いと意味がありません。
雑草が簡単に生えてこなくするためには、厚さ10cmぐらいの層が必要です。

最近では、砂利の代わりに“まさ土”という透水性のある色のついた資材も手軽に使用されています。

庭の雑草対策⑥構造物をつくる

単純に考えて、土の面積を減らすことができれば雑草が生える面積も減らすことができます。
面積を減らすにはウッドデッキや物置などの構造物を置くのが手っ取り早いです。

庭の雑草対策⑦グランドカバーになる植物を植える

あまり背が高くならないタイプの植物をグランドカバーとして植えれば、その部分には雑草が生えにくくなります。
たとえ生えたとしても植物にまぎれて目立たなくなるので、手間のかからない雑草対策としておすすめです。

 

以上、除草剤を使わないで雑草が生えるのを防ぐ方法7つをぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

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