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ガソリンを節約する運転方法5つのコツ!

ガソリンを節約する運転方法5つのコツ!

 

車での遠出が多くなる行楽シーズン。
ガソリン代の出費がかさみますよね。
でも、ちょっとした運転のコツでガソリンの消費量を節約することができるんですよ。

今回は、ガソリンを節約できる運転方法を5つご紹介したいと思います。

 

 

ガソリンを節約する運転方法

①ブレーキを使う回数を減らす!

スピードが加速する下り坂では、ギアをドライブからセカンドに切り替えることでスピードの出すぎを抑えることができ、エンジンブレーキを使うことでガソリンの使用量を約1/8に節約することができます。

②赤ちゃんを乗せたつもりでやさしい運転を心がける!

赤信号で停車するときは、急ブレーキにならないように前もってアクセルを踏むのを止め、車が自然に減速するように心がけます。
赤ちゃんを乗せたつもりで焦らず慌てず、揺れの少ないやさしい運転を心がけることでブレーキをかける回数が減り、それに伴ってアクセルを踏む回数を減らすことができます。

ゆったりとした運転をしていても市街地であれば所要時間はほぼ同じになるので、やさしい運転はガソリンの節約にも安全運転にもつながることになります。

 

 

③タイヤの空気圧を適正値に調節する!

タイヤの空気圧が下がると、抵抗が大きくなるため走行するのに余計なパワーを使うことになります。
つまり、同じ距離を走るにしてもより多くのガソリンが必要になるということですね。

一方、空気圧が高すぎるとタイヤの安定が悪くなってブレーキをかける回数が増えてしまうので、これもガソリンを無駄に消費してしまう結果に。
タイヤの空気圧はガソリンスタンドで測定することができるので、適正値にしておくとガソリンを節約することにつながります。

④5秒以上停車する場合のみアイドリングストップをする!

信号待ちなどでエンジンをかけたままアイドリングストップをするときは、5秒以上停車する場合だけに行うようにします。
それよりも短い時間だと、再起動時に瞬間的に多くのガソリンを消費することになってしまうので、状況を見て判断するようにします。

また、エンジン起動時には必要以上に空ぶかしする必要はありません。
空ぶかしすることで余分にガソリンが消費されてしまいます。

⑤車に乗せる重量を軽くする!

車の重量を軽くするために無駄な荷物は乗せないようにします。
それから、ガソリンを入れるときにも満タンにせず必要な分だけ入れるようにすると、ガソリンの消費を少なく抑えることができます。

 

いずれも心がけ次第で簡単に今からでも実行できる節約術なので、車で遠出をすることが多くなる時期にぜひ試してみてくださいね。

 

 

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