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宗教の勧誘がしつこい!角が立たない&後腐れない断り方は?

宗教の勧誘がしつこい!角が立たない&後腐れない断り方は?

 

新聞の勧誘やセールスとは違って、なんとなく断りづらいのが宗教の勧誘・・・
とくに知り合いに勧められたり誘われたりしてしまうと、なかなか断れなくて困ってしまう場合も多いのでは?

今回は、しつこい宗教の勧誘にお困りのあなたに角が立たない&後腐れない断り方を伝授します!

 

 

宗教の勧誘を断るポイント①

その宗教に全く関心や興味がない場合ははっきりと断るのが一番!

あいまいに断るのではなく、はっきりと断ることが何より重要です。
ただし、この場合は角を立てないように、まずは相手の方に感謝する心遣いを示しておくことが必要です。

断り方の例としては、

「とてもよいお話を教えていただいてありがたく思いますが、わたしの考えとは少し違うように思うところがありますので、どうぞお気遣いなさらないでください。」

という感じですね。

たいていの場合はここで納得して勧誘をあきらめてもらえます。
ですが、中にはこれでも引き下がらない相手もいますよね。

 

宗教の勧誘を断るポイント②

他の宗教との関係性を持ち出す!

日本人であれば大抵の人が仏教や神教に少なからず関係性があると思います。
たとえば、実家がお寺の檀家で先祖代々のお墓がお寺にあったり、子どものお宮参りや七五三、初詣や厄年の厄払いで神社に行ったり・・・
それから、通っていた幼稚園や学校がカトリック系だったということもあったりするかもしれませんね。

そんな他宗教との関係性を持ち出して断ると、しつこい勧誘もあっさりと終了してしまうことが少なくないです。

断り方の例としては、

「わたしは幼稚園から高校までカトリック系の学校に通って洗礼も受けているため、このお話はご遠慮させていただきます。」

とか

「実家が先祖代々仏教徒でお寺の檀家になっているため、このお話はご遠慮させていただきます。」

という感じですね。

 

では、宗教がらみの物品を売りつけられそうになったらどう断ればいいでしょう?

 

 

宗教の勧誘を断るポイント③

金銭的に買うことができないことをしっかり伝える!

金銭的に無理だということが相手に伝われば、たいていの場合はそこで引き下がってくれるはずです。

断り方の例としては、

「わたしには金銭的な余裕がないので買えませんし、購入して粗末にしたら失礼なので遠慮させていただきます。」

という感じですね。

もし仮にそれでも相手がしつこく勧誘してくる場合は、金銭目的のインチキ偽宗教である可能性も高いので、それなりに厳しい対応を取る必要があるでしょうね。

 

 

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