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いちご狩りに必須の持ち物はこれ!120%楽しむための心構えとは?

いちご狩りに必須の持ち物はこれ!120%楽しむための心構えとは?

 

子どもってどうしてあんなにいちごが大好きなんでしょう?
お誕生日やクリスマスでいちごのケーキが登場すると、ケーキそっちのけでいちごの取り合いになるから不思議です。
そう言えば、『おかあさんといっしょ!』などで子どもに好きな食べ物を聞くシーンでは、「いちご!」と答える子どもがたくさんいますよね。

我が家でも、長男、次男ともにいちごが大好きなので、「こうなったらいちご狩りにでも連れて行ってあげようか!」ということに・・・
いちご狩りは親子ともども初めてなので、いちご狩りのやり方や心構え、持ち物などを下調べすることにしました。

「どうせ行くなら万全を期していちご狩りをしたい!」ということで、いちご狩りについて調べたことをまとめてみますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

いちご狩りの時期はいつ?

いちご狩りの一般的な時期としては1月上旬~6月中旬ごろ。
ですが、いちごはハウスで育てられている果物なので、いちご狩りができる時期は果樹園によってある程度幅があります。
このあたりは地域や果樹園によって変わってくるので、行きたい果樹園に問い合わせてみるのが確実ですね。

 

いちご狩りってどうするの?

果樹園はスーパーのようにいつ行ってもOK!というわけではありません。
いちごは栽培されている果物なので、天候によって生育状況や実付き具合が変わってきたり、来場者数などによっても状況が変わってくるんですね。
なので、事前に果樹園に電話などで確認することが大事です。

「いちごを食べるときには練乳が必要!」というような人は、予約を入れる際に練乳の用意があるかどうかも聞いておくといいでしょう。

 

いちごの食べ頃を見極める!

大好きないちごをいくらでも食べ放題できるのがいちご狩りの一番の魅力。
でも、やたらめったら見境なしに食べてしまうと、食べ頃ではないいちごばかり食べてしまっていて、おいしさが半減してしまっていることも・・・

いくら食べ放題だと言ってもお腹に入る量は決まっていますし、食べられるいちごの数には限度があります。
なので、なるべくおいしいいちごを選んで食べるのがコツになります。

おいしいいちごを見極めるには、いちごのヘタを見るようにします。
食べ頃のいちごの場合は、ヘタが反り返っていて色が真っ赤になっています。
反対に、ヘタがいちごにくっついたような感じで反り返っていないものは、まだ色も真っ赤ではなく熟しているとは言えないんですね。
このあたりを観察して甘くておいしいいちごを探すようにしましょう。

 

いちごはどうやって摘む?

いちごにも正しい摘み方というのがちゃんと存在します。
いちごを軽くつかみ、上下か左右に90度曲げると、プチッという音がして簡単に摘むことができます。
いちごをつかむときは力を入れずにやさしく手を添えるのがポイント。

 

 

さあ、いちごを食べよう!

いちごの食べ方にはおいしく食べるための攻略法があります。
それはヘタのほうから食べること。
いちごはヘタ側よりも先端のほうが甘いので、ヘタを最初にとってヘタ側から食べることでだんだん甘みが増していくように感じておいしく食べることができるんです。

 

いちご狩りは何歳ぐらいからOK?

赤ちゃんはいちごが大好物な場合も多いので、何歳ぐらいからいちご狩りに連れて行けるかは気になるところですよね。
0歳児であればママやパパに抱っこで参加もできますが、いちごを実際に摘んで食べて楽しめるのは早くても1歳過ぎから。
摘むのが難しい場合はママやパパに摘んでもらえばいいだけのことなので、基本的には何歳からでもOKということになりますね。

でも、果樹園の中はベビーカーの乗り入れができない場合も多いので、抱っこひもやおんぶひもを準備していくなり、事前に確認をしておくのがベター。
子どもを抱っこ・おんぶしながらいちご狩りをするのは大変ですが、最近ではいちご棚が高めに作られているところが多いので、しゃがまずに摘めるところもあるようです。

 

いちご狩りは何時ぐらいに始めるといい?

身が締まっていておいしいいちごが食べられるのは午前中。
いつもより少し早めのお昼ごはんを食べた後に食後のデザートを兼ねてスタートするのがおすすめです。
お昼時や午後の早い時間帯であれば比較的空いているので、そのあたりを狙うのが最適です。

 

子どものいちご狩り、危険なことはない?

手摘みであれば安全ですが、ハサミを使うような場合は必ず大人と一緒に行います。
果樹園では受粉用のミツバチを飼育している場合もあるので、手を出さないように言い聞かせることも大事です。

それから、いちごの苗を踏まないなど、果樹園にお邪魔させていただく意識をもって子どもにマナーを教えることもお忘れなく!

 

いちご狩りに持っていくと便利な持ち物は?

いちご狩りは基本、手ぶらで楽しめるのがいいところ。
ですが、いちごを食べるときに気をつけたいのは果汁の汚れですね。
いちご狩りを心底楽しむためには、果汁汚れ対策を万全に行っておけば安心です。

以下、持っていくと便利な持ち物を4つ挙げてみました。

エプロン・スモック

果汁は一度服に付いてしまうとなかなか落ちにくいもの。
汚れてもいいような服装をするか、エプロンやスモックを着るのがおすすめです。

着替え

果汁で汚れたときやいちご狩りが終わって帰るときなど、いつでも着替えられるように代わりの服があれば安心。
いちごはハウスの中で栽培されていてハウス内は暑いので、脱ぎ着しやすい前開きの服だと便利です。

ウェットティッシュ

果汁でベタベタになった手や口周りを拭いてあげられるようにウェットティッシュを持っていくと便利です。

練乳・ミルク

果樹園によっては貸し出してくれる場合もあるので、事前に問い合わせておくといいでしょう。

 

これでいちご狩りの準備は万全ですね!
真っ赤に熟した甘~いいちごを思う存分食べて、親子ともどもハッピー気分になりましょう。

 

 

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