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トリートメントの放置時間はどれくらい?トリートメントの効果的なつけ方

トリートメントの放置時間はどれくらい?トリートメントの効果的なつけ方

 

美しい髪を維持するために効果のあるトリートメント
パーマやカラーリング、そして紫外線などによって日々傷んでいく髪をトリートメントが補修・補強してくれます。

ですがこのトリートメント、正しく使っている人はどれくらいいるでしょう?
いくら高価なトリートメントを使っていても使い方が間違っていては効果が半減してしまいます。

そこで今回は、効果的なトリートメントのつけ方についてまとめてみようと思います。

 

 

トリートメントは手のひらで温めてから使う

肌には温度を感じて反応するセンサーがあります。
たとえばお風呂やサウナで温まったときは毛穴が開きますし、冷水をかければ毛穴はキュッと閉じます。

そしてこれと似たような原理で開いたり閉じたりするのが髪の毛のキューティクル
キューティクルも肌の毛穴と同じように温めれば開くし、冷えれば閉じるんですね。
キューティクルが開いた状態でトリートメントをつければ、成分がより髪に浸透しやすくなります。

トリートメントをつける場合は、冷たいままいきなり髪に塗布するのではなく、手のひらの体温で温めてから使うようにすると効果が倍増します。

 

トリートメントを髪に揉み込んで成分を入れ込む

トリートメントを髪につけるときは、ただ伸ばすようにつけるのでは不十分です。
髪全体に行き渡っていると思っていても実際は全体に行き渡っていないことがほとんど。
トリートメントを伸ばしてつけるという動作はどうしても髪の一部だけに偏ってついてしまいがちなので、手のひらに伸ばしたトリートメントを髪全体に揉み込むようにつけるのがポイントになります。

それから、トリートメントは髪に作用するものなので、頭皮にはなるべくつかないように注意しましょう。

 

ダメージがひどい部分や痛みがちの毛先は念入りに

髪の毛の状態は頭皮に近い部分と毛先ではだいぶ違います。
発毛してから長い時間が経っている毛先のほうが根元よりもダメージを多く受けていますし、髪の内側よりも外側のほうが紫外線や摩擦により傷んでいます。

なので、ダメージがひどい部分は念入りに重ねづけし、痛みのない部分は少なめにというように髪の状態を見極めて使うようにします。

 

 

手ぐしでトリートメントのつけ忘れを防ぐ

トリートメントを髪全体に丁寧に揉み込んだとしても、髪の内側や襟足などにトリートメントのつけ忘れが残っている場合も。
最後に仕上げとして忘れがちな部分を手ぐしでそっとなでます。

このときも頭皮にトリートメントがつかないように気をつけましょう。

 

トリートメントを放置して成分を浸透させる

フェイスパックをするとき、パックを顔にのせてからしばらく時間をおきますが、これは時間をおくことで成分が十分に浸透するようにするため。
トリートメントもフェイスパックと同じで、ある程度の時間、放置することで、有効成分がしっかりと髪の内側に入ります。

放置時間の目安としては5分が理想ですが、時間がないときや急いでいるときなどは2~3分でも大丈夫。
すぐに洗い流さずに一定の時間をおくことで、トリートメントの効果が十分に発揮されるんです。

このようにトリートメントはただ漠然とつけるだけではダメで、効果的なつけ方があるということなんですね。
美しい髪を育むためにもぜひ参考にしてみてください。

 

 

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