しゅぶろぐ~主婦ブログ~

主婦ならではの視点でいろいろと気になることを綴っていきます。

Bookmarked Entry

バーモントカレー甘口は何歳から食べられる?赤ちゃんや幼児でも大丈夫?

バーモントカレー甘口は何歳から食べられる?赤ちゃんや幼児でも大丈夫?

 

赤ちゃんの離乳食がほぼ完了する1歳頃。
いよいよカレーデビュー!となったとき気になるのはカレールウですよね。

1歳から食べられるカレールウとして市販されているもので有名なのは『カレーの王子さま』
赤ちゃんのカレーデビューに使用された方も多いのでは?
ですが、『カレーの王子さま』を使う場合は大人用と子ども用に鍋を分けるなどして調味をする必要があるので、一手間かかって何かと面倒だったりするんですよね・・・

そこでつぎに白羽の矢が立つのが、かの有名な『バーモントカレー甘口』
小中学校の給食では『バーモントカレー甘口』が定番になっているようですが、1歳をすぎた赤ちゃんや幼児のカレールウとして使っても大丈夫なのでしょうか?

大人用と子ども用に鍋を分けることなく、ひとつの鍋で調味ができるんだったらこれほど助かることはありません。
洗い物も減りますしね。

そこで今回は、

  • 『カレーの王子さま』と『バーモントカレー甘口』の違いは?
  • 『バーモントカレー甘口』は何歳から食べられるのか?
  • 赤ちゃんや幼児でも大丈夫なのか?

についてお話したいと思います。

 

 

『カレーの王子さま』と『バーモントカレー甘口』は何がどう違う?


『カレーの王子さま』の売りは、何と言っても化学調味料無添加
ほかにも牛由来原材料不使用だったり、植物油脂使用だったりと、小さなお子さまにも安心安全な配慮がされています。

それから、

  • そば
  • 落花生
  • 大豆

というアレルギーを発症する恐れのある植物由来成分が含まれていないのも特徴。

原材料を見てみると、

パーム油、でん粉、デキストリン、ホワイトソルガム、食塩、てん菜糖、野菜ペースト(パーム油、玉ねぎ、かぼちゃ、人参、キャベツ、スイートコーン、ほうれん草、トマト、ピーマン、モロヘイヤ)、カレー粉、白菜エキスパウダー、フルーツペースト(なたね油、マンゴー、パイナップル、パッションフルーツ、リンゴ、バナナ)、酵母エキスパウダー、カラメル色素、乳化剤、香料、パプリカ色素

となっていて、6種類の緑黄色野菜と5種類の果実が使われていることが分かります。
これらの配合によって1歳でもおいしく食べられるマイルドな味わいになっているのでしょう。

一方、『バーモントカレー甘口』はどうなっているのかというと、使用されている原材料は以下になります。

食用油脂(牛脂豚脂混合油、パーム油)、小麦粉、砂糖、食塩、でんぷん、カレーパウダー、脱脂大豆、チーズ加工品、ローストオニオンパウダー、はちみつ、ポークエキス、ごまペースト、粉乳小麦粉ルウ、トマト調味料、酵母エキス、粉末ソース、バナナペースト、ココア、バターミルクパウダー、トマトパウダー、りんごペースト、全粉乳、玉ねぎエキス、香辛料、ガーリックパウダー、ソテー野菜ペースト、しょう油加工品、ぶどう糖、チーズ、
調味料(アミノ酸等)、着色料(カラメル、パプリカ色素)、乳化剤、酸味料、香料、香辛料抽出物

『カレーの王子さま』には含まれていない、牛由来原材料、香辛料などが含まれていますね。

もともと、“バーモントカレー”はアメリカ北東部のバーモント州に伝わるリンゴとハチミツによるバーモント健康法を応用したカレー
香辛料を効かせた、いかにもカレー!というようなカレーではなく、まろやかさを追求したカレーなんですよね。

実際に『バーモントカレー甘口』の商品特徴を見ると、

リンゴとハチミツを使ったまろやかなおいしさのカレーなので、小さなお子様から大人まで幅広いお客様においしく召し上がっていただけます。
100%国産のりんごペーストと風味豊かなハチミツ、乳製品などを加えたまろやかでコクのあるカレーが味わえます。

と紹介されています。

 

 

『バーモントカレー甘口』は何歳からOK?

ハウスの公式サイトには特に年齢制限などはなく、「小さなお子様から~」という表現で表記されています。

『カレーの王子さま』は1歳過ぎた頃から食べられるということですが、同じコンセプトでハウスから出されている『バーモントカレーキッズ』1歳から食べられるカレールウとして販売されています。

“Yahoo!知恵袋”や“教えて!goo”などで見てみると、『バーモントカレー甘口』を何歳から子どもに食べさせたかは本当に人それぞれです。
早い人では1歳過ぎから食べさせている方もいますし、3歳ぐらいまで『カレーの王子さま』を使っている方もいます。

『バーモントカレー甘口』を早い段階から利用されている方でもその食べさせ方は人それぞれで、そのまま大人と一緒の状態で与えている方もいれば、ルウを少なめにして具材中心で与えたり、少量の牛乳を混ぜて与えていたり・・・

つまりは、『バーモントカレー甘口』を赤ちゃんや幼児に食べさせる年齢もその与え方も保護者次第ということなんです。

『バーモントカレー甘口』は小中学校の給食では定番のカレールウですし、保育園の給食で使われているところもあるそう。
なので、そこまで神経質にならなくても・・・というのが個人的な意見ですね。

 

 

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top