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懇親会と懇談会の違いは?正しい使い分けを確認!

懇親会と懇談会の違いは?正しい使い分けを確認!

 

幼稚園や小学校、PTAの保護者の集まりに懇親会懇談会というのがありますよね。
何気なく使っているこの懇親会と懇談会という言葉ですが、実は使い方に違いがあるのを知っていますか?
この2つの会、名前は似ていますが意味合いがちょっと違うんですよ。

今回は懇親会と懇談会の違いについて、正しい使い方と使い分けを確認していきたいと思います。

 

 

懇親会と懇談会はここが同じ!

使い方に違いがあるという懇親会と懇談会にも共通する意味はあります。
それは、何らかのつながりがある人たちが親睦を深めるために開く集まりであるということ。

そのつながりというのは幼稚園のママ同士であったり、小学校や中学校などの保護者同士であったりPTAの役員同士であったりとさまざまですが、とにかくある共通点をもった人たちが集まって開く会だということは同じようです。

 

 

懇親会と懇談会はここが違う!

<懇親会とは>

まず、懇親会から。

懇親会は、さまざまな場面でいろいろなつながりのある人たちがお互いに親しくなれるように開かれる集まりで、飲食物や余興などを用いて行われるお食事会を指します。
いわゆる飲み会のようなものですね。

懇親会では会に特別な議題やテーマを設けず、親睦を深めるためにお互いが打ち解けて親しくおしゃべりすることが主になります。

<懇談会とは>

それに対して懇談会は、特別な議題やテーマを設け、その議題に対して集まった人たちが議論を尽くし話し合い、最終的に意思疎通をはかって回答を模索するのが目的です。

懇談会の場合は飲食物や余興などは用いられないのが通常で、議題についてまとまった答えが出せるように話し合うのが主になります。

 

つまり、集まりに議題やテーマがある場合は懇談会、議題やテーマがない場合は懇親会になるということですね。
ニュアンスの問題でちょっとややこしかったりしますが、懇親会や懇談会の案内を出す側になった場合は注意して使い分けをしたいものですね。

 

 

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