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インフルエンザに効く薬はある?抗インフルエンザウイルス薬投与のタイミングは?

インフルエンザに効く薬はある?抗インフルエンザウイルス薬投与のタイミングは?

 

毎年のことですが、今年も例年通りインフルエンザが流行していますね。
昨年は我が家でもインフルエンザ感染者(幼稚園年長の長男)が出て、一時期恐怖におののいていたわけですが、結局他の家族には一切感染せずに何ともあっけなく終焉を迎えました。

我が家では昨年まで、子どもにはインフルエンザの予防接種を受けさせていたのですが、昨年は受けたにもかかわらず感染(これまた長男が)したので、インフルエンザの予防接種に対するモチベーションが一気に下がって、接種するかどうかを迷っていたら予約できなくなってしまったという経緯があります。

ちなみに、インフルエンザ予防接種の副作用を知ってからは、もう予防接種を受けることはないだろうと思っています。

 

 

インフルエンザの予防接種を受ければ感染しても軽く済む!?

結論としては、予防接種を受けて感染した場合と受けなくて感染した場合とでは症状や完治までの時間に特別違いはないということ。
予防接種を受けてもインフルエンザにかかるときはかかるし、予防接種を受けていなくてもインフルエンザにかからないときはかからないんですよね。

それよりもやっぱり大事だと思ったのが、インフルエンザに感染したばかりと思われる感染の初期段階
長男の場合、「なんだか熱っぽいな~」と感じてからすぐに小児科を受診したので、抗インフルエンザウイルス薬の投与タイミングが比較的早かったんですよね。
そのおかげか、熱が下がった翌日からはいつもよりも食欲があり、子ども部屋に隔離してもすぐに出てきて、1歳9ヶ月の弟にちょっかいをだしては怒られるほどすっかり元気になっていました。

 

 

インフルエンザに効く薬はあるの?

「インフルエンザに効く薬はない」と思っている方、結構多いようですが実はそんなことはありません。
吸入型のイナビルなど、よく効く抗インフルエンザウイルス薬があるんです。

ただ、この薬は投与するタイミングがとても難しいことで知られています。
なぜかと言うと、インフルエンザウイルスは繁殖スピードがとても速くて、発症から約48時間でウイルスの数が最大数に達してしまうからなんです。
1個のインフルエンザウイルスが2日間で100万個にまで増殖するとも言われています。
なんだかゾッとしませんか?

抗インフルエンザウイルス薬はウイルスの繁殖を抑えることが目的の薬なので、ウイルスの数が増えきってしまってからの服用では時すでに遅し!
ウイルスの量が最大値に達する前に薬を投与しないと効果がないんですね。

 

現在のインフルエンザ感染検査方法であればすぐにインフルエンザかどうかを診断することができるので、38℃以上の高熱が出た場合など感染の疑いがある場合は、すぐに医療機関を受診するようにすれば症状を軽く済ませることができるはず。
もちろん、その際は周りに移さないようにマスク着用がマナーです。

 

 

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