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豆腐の水切りはレンジで簡単!豆腐の水切り方法まとめ

豆腐の水切りはレンジで簡単!豆腐の水切り方法まとめ

 

良質なタンパク質や大豆イソフラボンなど、栄養価がとっても高くて日本を代表する食材とも言えるのが“豆腐”。
毎日のお味噌汁から麻婆豆腐、豆腐ハンバーグや肉豆腐まで豆腐を使う料理はレパートリーも豊富!
しかもお安いので節約料理にもなって経済的ですよね。

ですが、水分をたっぷりと含む豆腐を料理に使う場合は、料理に合わせて豆腐の水分を抜く“水切り”が必要になってきます。
面倒だからと言って豆腐の水切りを省略したり適当に済ませてしまうと、しっかり味付けをしたはずなのになんだか味が薄かったり料理自体が水っぽくなって見た目も悪くなったりしてしまいます。

そこで今回は、電子レンジで簡単にできる豆腐の水切り方法とそのほかいろいろな水切りのやり方についてまとめてみたいと思います。

 

 

豆腐の水切り方法は料理や調理方法に合わせて選ぶ!

豆腐の水切り”とひと口に言っても、その水切りのやり方にはさまざまな方法があります。
豆腐をどのような料理に使いたいのか、調理方法はどんな方法なのかによって、軽く水切りをしたい場合としっかり水切りをしたい場合とに分けられるんですね。

 

<軽く水切りをしたい場合>

冷やっこや豆腐サラダの場合はある程度水分が残っているほうが豆腐そのものの味わいを感じられておいしいので軽く水切りをしたほうがいいです。

【豆腐の水切り方法①ざるにのせる】

豆腐の水切りを軽く済ませたい場合は、ざるにのせてそのまま数十分おき、自然に水分がざるの下に落ちるようにします。
調理方法によっては豆腐をくずしたり切ったりしてから水切りをすると時短になります。

 

<しっかり水切りをしたい場合>

豆腐のチャンプルーや揚げだし豆腐など豆腐を炒めたり焼いたり揚げたりするような料理の場合は、しっかりと水切りをしておかないと調理中に水分がはねて危険だったり水っぽくなっておいしくなくなったりしてしまいます。

【豆腐の水切り方法②重しをのせる】

豆腐をペーパータオルやキッチンペーパーで包んでざるにのせ、皿や水を入れた容器をのせて重しをし、数十分おきます。

【豆腐の水切り方法③ゆでる】

たっぷりの熱湯に、手でひと口大にちぎった豆腐を入れ、ひと煮立ちさせます。
ゆであがった豆腐をざるにあげてそのまま冷まします。

 

以上の①~③の水切り方法は、言わば従来からの基本的な水切り方法でちょっと時間がかかってしまうのが難点でした。
ですが、「もっと時間短縮したい!」という場合は電子レンジを使った水切り方法がおすすめです。

 

 

<急いで水切りをしたい場合>

【豆腐の水切り方法④電子レンジで加熱する】

豆腐をペーパータオルやキッチンペーパーで包んで耐熱皿にのせ、ラップをかけずに電子レンジで加熱します。
加熱時間の目安としては、500Wの電子レンジで豆腐1パックあたり2分~2分30秒ほどです。
個人的には電子レンジを使う④の方法が時短にもなって便利だな~と感じます。

 

このように豆腐の水切りにはいろいろなやり方がありますが、調理方法や豆腐に合わせて賢く使い分けられるようになるといいですね。

 

 

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