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女の子の初節句、お祝いの料理はこれで決まり!ひな祭りレシピ

女の子の初節句、お祝いの料理はこれで決まり!ひな祭りレシピ

 

女の子の節句と言えば、桃の節句
通称、ひな祭りとして知られていますよね。

ひな祭りにはひな人形や桃の花を飾って、女の子の成長を祝ったり健康や幸せを願ったりします。
特に生まれて初めての節句には特別なお祝いをしたいもの。

今回は女の子の初節句のお祝いに欠かせない料理をレシピつきでご紹介します!
もちろん、初節句以外のひな祭り料理として参考にしていただいてもOKです。

 

 

ちらし寿司

海の幸、山の幸で彩りよく仕上げられたちらし寿司は、ひな祭りのメイン料理として欠かせないものです。

材料(4人分)

  • 米・・・カップ3
  • 昆布・・・5cm角
  • 干ししいたけ・・・5枚
  • かんぴょう・・・10g
  • にんじん・・・1/2本
  • れんこん・・・1節
  • きぬさや・・・8枚
  • 卵・・・1個
  • 砂糖
  • しょうゆ
  • だし汁
    (お好みで焼き穴子、えび、桜でんぶ、いくら、もみのりなどを散らしても)

作り方

①米は昆布を入れてかために炊く。
炊けたら合わせ酢(酢大さじ5、塩小さじ1、砂糖大さじ2)を回しかけ、寿司めしをつくる。

②かんぴょうは戻し、やわらかくゆでて切る。
干ししいたけは戻して薄切りにする。

③鍋にだし汁カップ1、しょうゆ、砂糖各大さじ2を入れて火にかけ、千切りのにんじんを煮て、取り出す。

④煮汁にしいたけとかんぴょうを入れ、煮詰める。

⑤きぬさやは色よくゆでて、水にさらす。

⑥薄切りにして酢水にさらしたれんこんをさっとゆで、酢、水各大さじ3、砂糖大さじ1、塩少々につける。

⑦卵は砂糖小さじ1、塩少々を加えて薄く焼き、錦糸卵にする。

⑧寿司めしににんじん、しいたけ、かんぴょうを混ぜ込み、錦糸卵、きぬさや、れんこんを飾る。

 

はまぐりのお吸い物

桃の節句には貝料理が約束事です。
3月3日に磯で遊ぶ風習があり、とった貝類を供えたなごりとされています。

それから、はまぐりなどの二枚貝は同じ貝の貝殻でないとぴったり合わないことから、貞操の象徴とも言われています。

材料(4人分)

  • はまぐり・・・200g
  • 水・・・800ml
  • こんぶ・・・8cm角
  • 塩・・・小さじ1
  • しょうゆ・・・小さじ1弱
  • 木の芽・・・4枚

作り方

①はまぐりは3%の食塩水につけて砂出しし、殻をよく洗う。

②鍋に水、こんぶ、はまぐりを入れて火にかけ、沸騰する直前にこんぶを取り出し、殻が開いて沸騰したら火を弱めてあくを取る。

③塩、しょうゆで調味し、火からおろす。
煮すぎるとはまぐりの身がかたくなる。

④お椀にはまぐりの殻1個分を入れ、殻の両方に身を乗せて汁を注ぎ、吸い口の木の芽を入れる。

 

 

ひし餅

ひし形の餅を下から緑、白、赤の順に3段重ねしたもの。

古くは正月に用いられていたもので、赤にはクチナシ、緑にはヨモギが混ぜられています。
赤は疫病除け、白は清浄、緑は邪気をはらうとされています。

 

ひなあられ

豆や蒸したもち米を乾燥させて炒ったものに砂糖をからめたもの。

桃、緑、黄、白の4色はそれぞれ四季を表していて、「四季を通じて娘が幸せでありますように」という願いが込められています。

作り方

①もちを5mm程度に細かく切る。

②切ったもちを天日干しにする。

③薄く色がつくまで150℃の油で揚げる。

④鍋に水、砂糖、食紅を入れて、弱火でとろみがつくまでかきまぜて③の1/4を入れる。

⑤他の色の食紅を使って④を繰り返す。

 

白酒

蒸した米やもち米に焼酎と麹を加えて醸造した甘みのあるお酒。

古くは白酒に桃の花びらを浮かべた「桃花酒(とうかしゅ)」が飲まれました。

 

草もち

邪気をはらうとされている薬草のよもぎを使った草もちで、古くから桃花酒と合わせて用いられています。

古くはよもぎではなく、ごぎょうと呼ばれる母子草(ははこぐさ)が使われていました。

 

ひし餅やひなあられは今ではなかなか家庭で作るということはないかもしれませんが、一生に一度の女の子の初節句、市販のもので十分なので一通りそろえてお祝いしてあげたいものですね。

 

 

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