しゅぶろぐ~主婦ブログ~

主婦ならではの視点でいろいろと気になることを綴っていきます。

Bookmarked Entry

賞味期限と消費期限の違いは?期限切れ・・・食べたらヤバいのはどっち?

賞味期限と消費期限の違いは?期限切れ・・・食べたらヤバいのはどっち?

 

食品類には必ず記載することが義務付けられている“賞味期限”と“消費期限”。
牛乳や缶詰などには賞味期限、お弁当や肉類などには消費期限と記されていますが、この違いは一体何なのか、分かりますか?

今回は、一見すると違いの分かりにくい賞味期限と消費期限について、

  • 何がどう違うのか?
  • 期限を過ぎたものを食べたら危険なのはどちらか?

この点を簡単にまとめてみたいと思います。

 

 

賞味期限を過ぎた食品、食べてもOK!?

賞味期限とは、一言で説明すると「対象となる食品がおいしく食べられる期限」のこと。
消費期限が記載される食品に比べると、腐りにくい食品について表示されているのが特徴です。

ハムやソーセージ、スナック菓子、レトルト食品や缶詰など、冷蔵や常温で保存がきく食品に表示されています。
製造日を含めて、品質を保証できる期間がおおむね5日を超える食品が対象となります。

賞味期限の“期限”は、未開封状態が前提となっているので、開封後はなるべく早く食べるのがおすすめ。
たとえば、賞味期限が2015年12月5日と記されている食品は、12月5日まではおいしく食べることができると保証されていますが、期限が過ぎたら後はどんどん品質が落ちて味も風味も低下してしまうからです。

賞味期限は、期限が過ぎたからと言って必ずしも品質が悪くなっているというわけではないので、食べるか食べないかは自己判断に任せるということになりますね。

 

消費期限を過ぎた食品、食べたらNG!

一方、消費期限とは、製造日を含めた品質保証期間がおおむね5日以内の食品に記載されるもの。
お弁当や洋生菓子、調理パンや生ものなど、長くは保存がきかない食品に表示されているのが特徴です。

開封されていない状態のものを正しい保存方法で保存したときに、食べても安全な期限を示しています。

賞味期限は少し過ぎていても食べられますが、消費期限が記されている食品は少し過ぎてしまうだけで食中毒の恐れが出てくるので注意が必要。
必ず消費期限内に食べるようにしましょう。

 

 

まとめ

以上をまとめると、

  • 賞味期限切れ→期限が過ぎてもすぐ食べられないということでなない
  • 消費期限切れ→期限が過ぎたら食べないほうがいい

ということになりますね。

どちらの場合にせよ、期限切れの食品を口にするかしないかを決めるのはあなたなので、自己判断で責任をもって決めてくださいね。

もし万が一、期限切れのものを食べて体に異変が起きたとしても、購入先のお店や製造先の会社にクレームを言うのは筋違いというもの。
期限内に食べなかった自分が悪いということで納得するしかありませんね。

賞味期限と消費期限は、どちらにしてもしっかりチェックしておくのが大事ということです。

 

 

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top