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貯金できない人がお金を貯める3つの方法とは?

貯金できない人がお金を貯める3つの方法とは?

 

特別ぜいたくな暮らしをしているわけじゃないのに、なぜかお金が貯まらない!
貯金ができないままでは、将来が不安・・・
こんなあなたは、もしかしてお金の使い方そのものを間違っているのかもしれません。

今回は、貯金できない人がお金を貯める方法として、無駄を探して価値が分かる人間になるための3つの方法をお伝えします。

 

 

貯金ができない人がこんな人!

以下に挙げる項目が3つ以上当てはまる人は要注意。
貯金ができない原因を知れば、お金が貯まるようになるかも!?

  • 新しく買ったものを友達に報告するのが好きだ
  • 賞味期限はあまり細かくチェックしない
  • 似たようなデザインの服を買って後悔することがある
  • カードは毎月一定額支払いのリボ払いにしている
  • 見てもいないのにテレビをつけっぱなしにしている
  • 調理道具は使いやすさよりデザインで選ぶ
  • お買い得品や限定セール品に弱い
  • 頑張った自分にはごほうびをあげることにしている
  • シャンプーなど消耗品の在庫が3つ以上ある
  • 靴を何足持っているか即答できない

 

貯金できない悩みを解消するための3つの方法

方法1身の回りにある無駄の多さを把握する

身の回りにいかに無駄が多いかを把握するには、家にある黒ボールペンの数をチェックするのがおすすめ。
黒ボールペンなんて家に2~3本もあればそれだけで多いと思ったりしますが、かき集めてみると実は10本もあった!ということになったら大問題。
普通に考えたら必要のない本数なので、いかに無駄な買い物をしていたかが分かりますよね。

ここで問題なのは、黒ボールペンが10本もあったということではなく、黒ボールペンの数を把握していなかったということ。
家に10本も黒ボールペンがあると知らなかったら、また何かの拍子に買ってしまっていたことでしょう。

黒ボールペン1本をつい買ってしまうという人は、きっと他の必要のない物も無意識に買ってしまうはず。
メイク用品なども、さまざまなアイテムをそろえながらも最後まで使い切っていないなんてことがよくあるのでは?

無駄に買ってしまった物がどれだけ多いのか把握することから、貯金への道のりがスタートします。

 

 

方法2今あるものをとことん使い倒す

貯金ができない人は、とにかく無駄な出費が多いもの。
手持ちの物をとことん活用することで、元を取るようにすると不思議と無駄遣いが減っていきます。

たとえば、洋服は買ったときの値段を着た回数で割ってみる。
すると、その服の活用度が一発で分かります。
2万円の服を20回着れば、1回当たり1000円で着ていることになりますが、その一方で、5000円の服でも2回しか着ていなければ2500円になってしまいますよね。
そう考えると、安い物だからお得な買い物だとは一概に言えなくなります。

同じようなデザインの服を買ってしまうのもNG。
明らかにお金の使い方を間違えているという現れです。

「今あるものは100%、いや200%使う!」という意気込みで使い倒すことが貯金へとつながります。

 

方法3本当に買う価値のあるものだけを買う

「欲しい物が次から次へと出てきて困る・・・」という人は、それを買ったことでどんなメリットが生まれるのかをとことん考えるようにしてみて。

以下は、物の買い替え・買い足しの基準です。

  • 買ったことで今までできなかったことができるようになる
  • 買ったことで今まで以上に便利になる

もし、買うことのメリットがいくつもあったとしても、即買いするのは厳禁。
もう一度、先を深く考えることが大事です。

貯金ができないと悩む人の中には、節約するために食費を切り詰めたり電気代をケチったりする人も多いようですが、こういうところをいくら切り詰めても必要のない物を買っていては貯金に回すお金なんてできっこないですよね。

重要なのは“お金の使い方を変える”こと。
必要なものにはお金を使ってもいいんですよ。

食費や電気代は必要なものなので、ここを節約するのではなく、不要なものを買わないようにすればいいだけのこと。
何が必要で何が無駄なのか、取捨選択がきちんとできていれば、自然とお金が貯まるようになるはずです。

 

参考書籍:『幸せな時間とお金を生み出す! シンプルライフの節約リスト

 

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