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主婦ならではの視点でいろいろと気になることを綴っていきます。

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片付けができない人の特徴は?片付け上手への3ステップ

片付けができない人の特徴は?片付け上手への3ステップ

 

片付けや掃除に取りかかってもキープできるのは1週間が限界。
急な来客があろうものなら、慌てふためきパニック状態!

ごちゃごちゃの部屋を整理してスッキリと暮らしたい!
そんな片付けができないあなたに向けて、片付け上手になるための3ステップをお伝えします。

 

 

片付けできない人に共通する10の特徴

以下に挙げる項目が3つ以上当てはまる人は要注意。
片付けができない10の特徴を知って、今の状態を見つめ直すことから始めましょう。

  • 100円ショップが好きでつい入ってしまう
  • 白いTシャツを10枚以上もっている
  • 自分の携帯電話を鳴らして置き場所を探すことがある
  • 探し物を1日5分以上している
  • 気に入ったものは似ているものでもほしくなる
  • プレゼントするなら後々まで残るものにする
  • 何が入っているか思い出せない箱がある
  • 「もったいない」が口癖になっている
  • ダイレクトメールがたくさん届く
  • 計画性がなく、衝動買いをすることが多い

 

片付けできない悩みを解消するための3ステップ

Step1持ち物を種類別に分類する!

コンビニやスーパーの商品陳列を例にあげると、商品はそのジャンルごと、アイテムごとにしっかり分けられていますよね。
飲み物は飲み物のブース、お菓子はお菓子のブースにまとめられていて、さらに同じ商品ごとに並べられています。

これは当たり前だと思われることですが、種類別に分類することは片付けをするときの基本。
最初にやるべき重要なポイントなんです。

種類別に分けているつもりでも、実はできていないことが多いもの。
たとえば、普段使いの食器をアイテムごとに分類していても、引き出物や景品としてもらった箱入りの食器は、分類されるどころか使われることすらないまま眠っていたり。

持ち物を整理するときは、

  • 何がどれだけあるのか
  • 使用頻度はどれくらいなのか

徹底的にチェックすることからスタートしてみましょう。

 

ついつい増えてしまいがちな洋服の分類から始めて、徐々にほかのものも分類していきます。

 

 

Step2持ち物の適正量を決める!

持ち物の分類が終わったら、次はいらない物を“捨てる”作業に移ります。

物を捨てる前に決めておくべきことは、持ち物の適正量
むやみに持ち物を増やし過ぎないように、アイテムごとに数量を決めていくんです。
増えてしまいがちなアイテムは、「いくつまで」という感じで適正量を決め、それを超えてしまったら処分するという方法をとります。

ここでは無理に少ない数量を設定する必要はありません。
持ち物の適正量は人によって変わってくるので、「これだけあれば幸せだな~」と感じることができる数量に設定しておきます。
断捨離のように何でも捨てなきゃいけないというイメージではなく、必要なものや好きなものに囲まれた幸せなイメージをもってもらえればいいと思います。

洋服なんかだと、どれを残してどれを捨てればいいか、自分一人で判断するのは厳しかったりしますよね。
そんなときは一人でファッションショーをしてみるのも面白いかも。

映画『セックス・アンド・ザ・シティ』でも、キャリーがビッグと結婚するために引っ越すことになり、洋服の取捨選択をしなければならなくなったとき、友人たちの前でファッションショーをしていました。

持ち物にはどうしても思い入れがあったりして捨てられないことも多いですが、「必要ないものは必要ない!」と家族や友人に客観的に判断してもらえると思い切って捨てることができるかもしれませんよ。

 

Step3持ち物の定位置を決める

持ち物を分類して必要ないものを捨てることで、持ち物自体はかなり少なくなったと思います。
ここからは収納について考えていきます。

残った持ち物をいかに使いやすく収納できるかが、その後の片付けやすさを決定すると言っても過言ではありません。
何をどこに入れるか、または置くかを決めて、何があっても最終的にはその場所に片付けるようにします。

ただし、ここで注意点がひとつ。
フタ付きで何が入っているのか分からなくなるような不透明な箱を使うのは避けて。
中身が分からなくなりがちな収納ボックスは、一見スッキリしているように見えますが、後から物を探そうとしたときに効率良く探すには不都合が多いんですよね。

収納の基本は、引き出しやクローゼットを開けたら、中のものがすべて一目で分かるようにすること。
「〇〇はどこだっけ??」と探し回る時間ほどもったいないものはないですからね。

 

参考書籍:『毎日がうまく回り出す1日1収納の法則

 

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