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主婦ならではの視点でいろいろと気になることを綴っていきます。

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友達ができない理由は?10の原因を解消して友達を作る3ステップ

友達ができない理由は?10の原因を解消して友達を作る3ステップ

 

  • 人見知りが激しくて人と打ち解けるのに時間がかかってしまう・・・
  • 学生時代の友達はほとんど結婚していて話が合わないし、もう連絡すら取っていない・・・
  • 会社で一緒にランチに行く相手もなく、週末は誰からも誘いがないのでいつも一人・・・

いろいろなことを打ち明けられる友達がほしい!
そんなふうに思っている人はとても多いです。
あなただけではないんですよ。

そこで今回は、友達ができない理由を10点まとめてみたいと思います。
原因が分かれば友達を作ること自体はそれほど難しくありません。
自分の殻をやぶって、友達ができるような女性になるための3ステップをお伝えします。

 

 

友達ができない人に共通する10の理由

以下に挙げる項目が3つ以上当てはまる人は要注意。
友達ができない10の原因を知って、友達ができる素直な女性に変身しましょう。

  • 自分が人にどう思われているかが気になる
  • 仕事中にくだらない無駄話をするのが嫌いだ
  • 人から洋服や髪型をほめられるとなんだか居心地が悪い
  • 同窓会や同期会、忘新年会などの会に出席するのが苦手だ
  • 貸したお金を踏み倒されそうになったことがある
  • プライドが高いと言われることがある
  • 歩くスピードが速い
  • 大皿料理より個食のほうが好きだ
  • 集団行動が苦手だ
  • 「ひと口ちょうだい」の一言が言えない

 

友達ができるようになるための3ステップ

Step1基本はあいさつ!人間関係を深めるにはもう一言添えて

あいさつは人間関係を円満にするための基本中の基本!ということは誰でも分かっていますよね。
ですが、ただあいさつの言葉だけを発しているだけでは、本当の意味でのコミュニケーションをはかることはできません。
「おはよう」や「ありがとう」という短い言葉の中に、自分から心を開こうという気持ちを込めて表情豊かに言葉を発してみましょう。

あいさつをするときに心がけておきたいことは、いつでもどこでも明るくさわやかに、相手よりも先にもう一言添えて、という点。
友情関係を築くには、相手に元気や勇気を与える人間にならなくてはいけません。

あいさつに付け加える一言は何でもいいんです。
「今日は天気が良くて気持ちいいね」でもいいし、「いつも助かっているよ」でもOK。
とにかく、相手が気持ち良くなってくれる言葉を付け加えるようにすると、コミュニケーションが深まっていきますよ。

 

 

Step2過去の友達関係の問題点を洗い出してみる!

友達ができないという人の中には、過去に友達関係でつらい思いをしたことのある人も少なくないようですね。
仲が良いと思っていた相手から突然裏切られたり、理由も分からないまま絶交されてしまったり・・・

そんな経験のある人は、過去のトラウマから逃れられず、人間関係を作ること自体に臆病になってしまいがち。
傷付きたくないがために人と深く接することを避けてしまったり、声をかけられることを恐れて無意識にとっつきにくくなってしまったり。

そんな人はこれまでの自分の友達関係にどんな傾向や問題点があったのか、洗いざらい書き出してみることをおすすめします。
小学校、中学校、高校、大学と、それぞれ親友がいたのか、どんな友達とどういう付き合いをしていたのか、友達関係でうれしかったこと・つらかったことはなんだったか、などを思いつくままどんどん書き出していきます。
そうすると、人との付き合い方の傾向が分かってくるようになるんですね。

過去につらい経験をした場合でも、「たいしたことじゃなかった」と考えるようにして、もうとらわれないようにしましょう。

 

Step3自分の恥や失敗談をあえてさらけ出してみる!

誰かと友達になるためには、相手との信頼関係を作ることが大事です。

信頼関係を築くにはちょっとした自己開示が必要。
自分が相手との距離をとろうとすれば、相手も自分との距離をとろうとします。
つまり、自分がどんな人間か相手に心を開かなければ、相手にとって自分は近づきがたくなってしまうということ。
何を考えているのかよく分からない人と友達になりたいと思う人はいませんよね。

友達ができにくい人は、自分のことをなかなか話さないもの。
弱みを見せたくないとか、下に見られたくないとかの理由で、「自分の恥や失敗談を話すなんてもってのほか!」などと思っている人が多いんです。
ですが、友達を作りたいと思うのなら、ほんの少しだけ勇気を出して相手に心を開いてみて。

それから、食事や飲みに行くぐらいの友達はいても、浅い付き合いしかできないという人もいるでしょう。
こういう場合、大抵はお互いの愚痴や不満を言い合うだけの仲ということが多いもの。
でも、それだけでは深い友情が芽生えるところまでいきません。
愚痴や不満をこぼし合っても、最後は前向きに締めることが大切。
相手を認めて尊敬することで信頼関係が深まっていくはずです。

 

 

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