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仕事ができない人の特徴は?仕事ができる人になるための3ステップ

仕事ができない人の特徴は?仕事ができる人になるための3ステップ

 

入社して10年。
それなりにキャリアもあって誰よりも真面目に仕事をしているつもりなのに、いまだにできない仕事がある・・・

会議用の資料もまともに作れない自分に向けられるのは、「こんなこともできないの!?」と言わんばかりの後輩からの冷たい視線。
これでは先輩として後輩に示しがつかないし、自信もなくしてしまいそう・・・

こんなふうに、仕事ができないことで悩んでいる人は結構多いものです。

そこで今回は、仕事のできない人の特徴を知った上で仕事ができる人になるための3ステップをお伝えしたいと思います。

 

 

これだから仕事ができない!10の特徴

以下に挙げる項目が3つ以上当てはまる人は要注意。
仕事ができない人はこんな特徴があるんです。

  • うわさ話や悪口を聞くと、つい便乗してしまいたくなる
  • ずぼらで面倒くさがりな性格だ
  • すぐに「できません」と言ってしまう
  • わずらわしいことは後回しにしてしまう
  • 出社するのは始業時間ギリギリだ
  • わからないことがあるとすぐに聞いてしまう
  • 人の好き嫌いが激しい
  • 「どうせ」や「でも」が口癖だ
  • 最近1ヶ月で本を1冊も読んでいない
  • 予定がギッシリ詰まっていると安心する

 

仕事ができる人になるための3つのステップ

Step1集中力が必要な仕事は午前中のうちに終わらせる!

集中力が必要だったり、じっくり考えなければならない重要な仕事は、後回しせずに始業と同時に一気に取り組むのがコツ。

朝一番なら、上司からほかの仕事を頼まれることも少ないですし、誰にも邪魔されることなく大事な仕事にじっくりと集中することができます。
それに、午前中は頭が冴えわたっていて前向きな気持ちになっているので、同じ仕事を午後にやるのと比べて効率よくこなすことができたり、新しいアイデアが生まれたりする可能性も。

「厄介だな~」と思ったり、「難しいな~」と感じたりする仕事を先に済ませてしまえば、気持ちにも余裕が生まれます。
午前中に仕事をテキパキとこなすためには、早い時間に出社する必要があります。
そのためには起きる時間も早くしなければいけないですよね。

朝ギリギリまで寝ていて、あわてて家を飛び出して出社するようでは、落ち着いて仕事に取りかかることはできません。
プライベートと仕事ははっきりと区別したいもの。
頭も体もすっきり仕事モードに切り替えるためには、余裕をもって早起きをすることから始めましょう。

仕事がスムーズに進めば、気持ちだけではなく時間にも余裕が生まれます。
時間にゆとりが生まれれば、不測の事態が発生したときにすぐに対応することだって可能です。

 

 

Step2“ありがとうリスト”を作る!

仕事ができるようになるために必要なのは“自信”。
自分は必要とされている
自分は認められている
そう感じるだけで仕事に打ち込めるようになるんですよね。

仕事ができないことで叱られたり責められたりしたら、自信がなくなってしまってますます仕事に打ち込めなくなってしまいます。
そんなとき、自信を取り戻すためにおすすめしたいのが“ありがとうリスト”を作ること。

  • どんなことで人に感謝されたのか
  • どんなことで人に感謝したのか

どんなに小さいことでもいいので、リストとして視覚化してみるんです。

“ありがとうリスト”は仕事以外のことでもOK。
自分でも人の役に立っている
そう実感することで、新たな気持ちで仕事に向き合うことができるようになります。

仕事は自分一人でするものではありません。
常に人に感謝する気持ちを忘れない姿勢が大事です。

苦手な上司や口うるさい先輩、生意気な後輩などでも、良いところを見つけるよう心がければ仕事も自然と良い方向に転がっていきます。
働く上で大事なのはやっぱりコミュニケーション
人の好き嫌いをなくすように努力してみましょう。

 

Step3メッセージを送るときは手書きの一言を添える!

仕事ができる人=仕事をバリバリとこなす人”というふうに思われがちですが、これは半分正解で半分不正解。
というのは、いくらバリバリと仕事をこなすことができても、相手への気配りがなければ本当にできる人とは言えないからなんです。

仕事のできる人の特徴としてよく挙げられるのは、相手への気配りができるということ。
仕事ができる人はいつも相手の立場に立って物事を考えることを意識しています。

たとえば、誰かにプレゼントを贈りたいと思ったとき、自分がいいと思ったものを贈るのではなく、その人の役に立つものや喜ぶものは何かを想像して贈るようにする。
仕事も同じで、どういうことをすれば相手が喜んでくれるか、やり方を工夫するだけであなたへの評価は変わってくるはずです。

それから、いくら面倒くさがりでも仕事においては「面倒くさい」という言葉は禁句。
仕事ができない人は、何事においても面倒くさがったり先延ばしにしてしまいがちですが、その一方で仕事ができる人の場合は何事にもマメなものです。

たとえば、誰かにメッセージを送るときには付箋などに手書きの一言を添えて貼り付けたりしているんです。
今の時代はちょっとした連絡事項もメールで済ませてしまいがちですが、こういう時代だからこそ手書きの一言はとても温かみのある気配りになります。

 

以上、仕事ができない人の特徴と仕事ができる人になるための3ステップをお伝えしました。
実践できるところからぜひ取り入れてみてほしいと思います。

 

参考書籍:『図解 1億売るオンナの仕事術

 

 

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