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30代からの妊娠しやすい体作り!産める体を作る10のポイント

30代からの妊娠しやすい体作り!産める体を作る10のポイント

 

子どもを産むか産まないか、30代に突入すると誰でも一度は考えるこのテーマ。
今はまだ決められないと思っていても、いつか産みたいと真剣に考える日が来るかもしれない・・・

子どもを産めるかどうかは、すべて卵巣子宮がカギを握っています。
子どもがほしい!」と思ってから妊娠しやすい体作りを始めたのではもう遅いのです。

  • 産めるときはいつまで?
  • 妊娠しやすい体ってどんな体?

いつかのため、今知っておきたい&準備しておきたい10のポイントを徹底リサーチしました。

 

 

ポイント①30代の体の機能を把握する!

晩婚化が進んでいる現代では、30代で初めて妊娠・出産を経験する女性が多くなっています。
割合で言うと、30~35歳が40%、35~40歳が20%。
今や30代での出産は遅くも何ともないんですね。

30代前半は女性ホルモンも活発になって子宮が元気になりますが、中盤から後半にかけては卵巣機能が低下し、“妊よう率”と言われる妊娠しやすい確率も低下します。
30代は子宮や卵巣が成熟する時期だからこそ、婦人科系の病気にかかりやすくもあるんですよね。

妊娠・出産は卵巣と子宮の機能が健康な状態であってこそ。
まずは、30代の体の機能を知ることが大事です。
卵巣と子宮の年齢を調べることもできるので、自分の体の状態をしっかりと調べておきましょう。

閉経時期までを妊娠できる時期と考える人も多いようなので、「卵巣年齢検査」でチェックしておきたいものです。

 

ポイント②過剰なダイエットはNG!

過剰なダイエットは体に負担がかかるので、妊娠しやすい体作りをするのなら避けるべき。
ダイエットをするのなら、体重よりも体脂肪を意識するようにします。

体脂肪が17%以下になると月経が止まる可能性が高くなります。
一度止まった月経を再開させるのにはかなりの負担がかかってくるので、普段の食事はもちろん、外食をするときでも良質なたんぱく質をバランスよくとって、海藻や豆類を積極的に食べるように意識してみましょう。

 

ポイント③冷え・貧血・便秘は子宮の大敵!

冷え貧血、それから便秘は、子宮に悪影響を及ぼす3大要因。
妊娠しやすい体作りには、子宮を温めて血の巡りを良くすることが大事です。

貧血や便秘は、しょうがなどの根菜類を食べることで、冷えは、有酸素運動を行って代謝を高めることで解消することができます。

貧血には鉄分の多いレバーが効くと言われていますが、レバーは動物の肝臓なのでエサに含まれる添加物が心配なところ。
体を温める効能がある漢方を取り入れるのがおすすめです。

当帰芍薬散”という漢方は、ドラッグストアでも購入することができ、冷えや貧血の改善に効果的です。

もちろん、漢方はあくまで補助的なものにすぎないので、食事と運動で改善できるならそれに越したことはありません。

 

ポイント④基礎体温を測って排卵の有無やリズムを知る!

女性の体温には高温期低温期と呼ばれる2つの時期があります。
基礎体温を測ることで高温期と低温期のリズムを知ることができます。

高温期と低温期がきちんと2層に分かれていれば排卵がある証拠。
この2つの体温差があまりなかったり、リズムが乱れていたりする場合、排卵していない可能性もあるので要注意。

排卵の有無やリズムを知るために、基礎体温をつけることを毎朝の習慣にしましょう。

基礎体温計には口で測るもの、そのままデータ化してくれるもの、眠ったまま測ることのできるものなど、さまざまなタイプのものが販売されています。
お気に入りの基礎体温計を見つけて毎朝記録していくことで、体の信号に気づきやすくなります。



 

ポイント⑤生理周期を知って体のバイオリズムをチェック!

生理周期をきちんと把握しておくことは妊娠しやすい体作りの第一歩。
生理が始まった日、続いた期間、経血量、痛みや体の具合など、細かく記しておくことが大切です。

生理痛があまりにひどい場合は子宮内膜症の可能性があったり、生理周期が短すぎたり長すぎたりする場合は体が何らかのサインを出している可能性も。

スマートフォンのアプリやパソコンで体のバイオリズムを手軽に記録できる便利アイテムがあるので、上手に活用して自分の体の状態を常にチェックするようにしましょう。

 

 

ポイント⑥子宮に排出される添加物に注意!自然食品を基本にする!

ジャンクフードや加工食品にはたくさんの添加物が含まれています。
体内に入った添加物は毒素となり、月経時に子宮を通って排出されます。
なので、口から摂取する食品の添加物には十分に注意する必要があります。

何気なく食べている肉や魚も、その動物がどんなところでどんなものを食べて育ったかを気にすることはとても重要なこと。
野菜や果物も作られた過程を気にしてみることで食生活が改善していきます。

忙しくてスーパーに買い物に行けないときは、自宅まで食材を届けてくれる宅配サービスを利用するのも手。
添加物の少ない食材を自宅にいながらにして手に入れることができる上、旬の野菜で効率よく野菜不足が解消できます。



サプリメントも原材料のチェックは怠らずに。

 

ポイント⑦定期的に検診を受けるようにする!

半年に1回、少なくとも年に1回はかかりつけの病院に行って体の状態をチェックするようにしましょう。
まずは信頼できる医師を見つけることが大事。
毎回同じ医師に診てもらうことで体の変化に気づきやすくなり、正しい判断をしてもらえるようになります。

以下、病院の種類をこだわり別に分類してみましたので、あなたの求める医師選びに役立ててくださいね。

 

Check!とにかく女医じゃないと嫌!

婦人科医師の約4割は男性というのが日本の現状。
診てもらう場所が場所だけに、男性の医師じゃ抵抗があるという人も多いと思います。

このような場合は、「女性クリニック」や「ウーマンクリニック」と呼ばれている病院に行ってみましょう。
病院名に女性の医師の名前がついているところもあります。

妊娠しやすい体作りというデリケートな問題なので、心を開いて話すことができる医師選びを心がけてみて。

 

Check!いかにも“治療”は嫌!

とにかくケミカルが嫌いでオーガニック傾向が強い人の場合には、ノンケミカルな対処法を行ってくれる東洋医学クリニックがおすすめ。

ゆっくりと自分のペースで通うことができ、長い目で見て生活習慣の改善が期待できます。

 

Check!医療費がかさむのは嫌!

長期間通うことを考えると、気になるのはやっぱり医療費
医療費が気になる場合は、婦人科がある一般の総合病院でも問題ありません。

総合病院には前もって予約確認できるシステムがあったり、検査内容が充実しているというメリットがあったりするので、安心して任せることができます。

 

ポイント⑧愛情ホルモン“オキシトシン”の分泌でリラックスする!

夫や彼氏など、恋愛関係にある人と一緒に過ごすことで分泌されるオキシトシンというホルモン。
このホルモンは、別名“愛情ホルモン”とも呼ばれていて、女性の体に良い効果をもたらします。

オキシトシンはセックスをしなくてもボディタッチだけで分泌されるので、パートナーとマッサージをしあうなど、リラクゼーションを体にたっぷりと与えてみてください。

ラブロマンスの映画や漫画を見ることでも愛情ホルモンは分泌されるとのこと。
たっぷりオキシトシンを分泌させたいものですね。

 

ポイント⑨副交感神経メインで過ごし、リラックスする!

ハラハラドキドキしているときは交感神経が働いていますが、リラックスしているときは副交感神経が働いています。
1日の最後、眠りにつく前には必ずリラックスできる空間で過ごすようにして、副交感神経を働かせるようにしましょう。

リラックス効果の高い“イランイラン”や“カモミール”のアロマやキャンドル、安眠を誘ってくれる“ラベンダー”などのハーブが配合されたお茶もおすすめです。



 

ポイント⑩股関節のストレッチで骨盤のゆがみを整える!

骨盤は子宮を守ってくれる重要なもの。
骨盤がゆがんでいると子宮にも良い影響を与えません。

お風呂上がりなど体が柔らかくなっているときに、股関節のストレッチを行って骨盤のゆがみを整えるようにしましょう。

  1. 仰向けに寝てゆっくり深呼吸する
  2. 足の裏を合わせて膝を床に近づけるイメージで40秒キープする
  3. 足を肩幅に開き、太ももから膝を内側に合わせるように引き寄せて40秒キープする

 

以上、妊娠しやすい体作り10のポイントとしてご紹介してきました。

できるところから少しずつ習慣化していくことであなたの妊娠力は確実に上がっていくはず。
継続は力なり!ですよ。

 

 

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