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おせち料理の気になるカロリーは?正月太りへの不安を解消する方法

おせち料理の気になるカロリーは?正月太りへの不安を解消する方法

 

お正月ならではの定番料理と言えば、やっぱりおせち料理
重箱に所狭しと詰め込まれた豪華なおせち料理は、見ているだけで幸せな気持ちになってしまいますよね。

最近では、洋風や中華風にアレンジされた変わり種のおせち料理が登場していますが、基本は和食
おせち料理のひとつひとつに意味や由来があるのも興味深いですが、正月太りが心配なわたしはおせち料理のカロリーが気になります。
和食だからと言ってついつい食べ過ぎてしまうと、お正月明けに体重が急激に増加してしまうことにも・・・

そこで今回は、おせち料理の気になるカロリーを知って、正月太りへの不安を解消する方法についてお伝えしたいと思います。

 

 

おせち料理の気になるカロリーはどれくらい?

お正月に食べる雑煮を含めて、おせち料理として出される定番メニューをカロリーの高い順からランキングにしてみました。

  1. 雑煮(もち2個)・・・・・・・・・ 250~300kcal
  2. 煮しめ(1人前)・・・・・・・・・・・170~300kcal
  3. ぶりの照り焼き(80g1切れ)・・・・240kcal
  4. 栗きんとん(約80g:栗2個)・・・・170kcal
  5. 伊達巻き(40g:2切れ)・・・・・・80kcal
  6. にしんの昆布巻き(50g)・・・・・ 70kcal
  7. 黒豆(30g)・・・・・・・・・・・ 60kcal
  8. 田作り(15g)・・・・・・・・・・・50kcal
  9. えびの含め煮(大1匹)・・・・・・・ 40kcal
  10. かまぼこ(40g:2切れ)・・・・・・ 40kcal
  11. 紅白なます(40g)・・・・・・・・ 40kcal
  12. 数の子(20g:2切れ)・・・・・・・ 20kcal

 

※( )の中は、大体一人前の目安になります。

通常の場合、おせち料理はお重に入っていて、それぞれが好きなものを取って食べるスタイルになっているので一人前の量には個人差がありますが、大体上記のようなカロリー計算になります。

おせち料理ひとつひとつのカロリーを見るとそれほど大したものではないように感じますが、それぞれのメニューをトータルするとどうでしょう?
なんと1280kcalものカロリーを摂取してしまう計算になります。

どうせなら全種類を制覇したいと思ってしまうのがおせち料理の不思議なところ。
あれもこれもとつまんでいるうちに、あっという間に成人女性の1日の必要摂取カロリーをオーバーしてしまうことになるんですね。
おせち料理を食べるときにとくに気をつけるべきなのは、

  • 煮しめ
  • ぶりの照り焼き
  • 栗きんとん

など、砂糖がたくさん入っているもの。

一方、紅白なますや数の子はカロリーが低いので、食べ過ぎても正月太りの原因にはならなそうです。

 

 

おせち料理を賢く食べて、正月太りへの不安を解消する方法

前述したとおり、おせち料理にはひとつひとつ縁起ものとしての意味や由来があります。
なので、「できれば全種類食べておきたい!」と思う人も多いはず。

お重から好きなものを好きなだけ取って食べるというスタイルだとどうしてもカロリーオーバーになってしまいがちですが、最初からおせち料理の全種類を少しずつ取り分けておけば余計に食べてしまうということもなくなるでしょう。

我が家では、甘いものに目がない長男が伊達巻きと黒豆を常に狙っているので、最初に一人分ずつ取り分けてしまうことに決めました。
長男に負けず劣らず甘党のわたしですが、これでようやく安心して伊達巻きと黒豆を食すことができます(笑)

おせち料理が原因で正月太りをしてしまいそうな方は、ぜひ一人分ずつ取り分けるスタイルでおせち料理を賢く味わってみてはどうでしょう。

 

 

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