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書き初めの言葉におすすめの四字熟語はこれ!

書き初めの言葉におすすめの四字熟語はこれ!

 

新年に初めて筆をとり、一年の抱負や目標を書道としてしたためる“書き初め”。
一般的には1月2日に行われます。

小学生だった頃、年末年始休みの宿題として毎年書き初めが出されていましたが、今でも課題として出されている学校も多いようですね。

書き初めはお題が出されている場合はそれを書くだけでいいですが、自分の好きな言葉を書いていいと言われると、これが新年早々大きな悩みになってしまうんですよね・・・

そこで今回は、書き初めの言葉としておすすめできる四字熟語を一挙にご紹介したいと思います。
字の書きやすさだけではなく四字熟語の意味も考えて、新年の抱負や目標としてふさわしい、あなたの気分にあったものを選んでみてくださいね。

 

 

新年の抱負や目標に!書き初めにおすすめの四字熟語

  • 意志堅固(いしけんご):物事をやり抜こうとする心がしっかりとしていること。
  • 一意専心(いちいせんしん):他のことには目もくれず集中し、一生懸命に頑張ること。
  • 一念発起(いちねんほっき):あることを成し遂げようと決心すること。
  • 一球入魂(いっきゅうにゅうこん):野球で、投手が一球に全身全霊を込めること。
  • 一心精進(いっしんしょうじん):一切の誘惑を断ち、一つのことに集中して打ち込むこと。
  • 一点素心(いってんそしん):自己の真心、自分に素直な気持ちをさす。
  • 温和勤勉(おんわきんべん):穏やかで優しく、何事にもよく勤め励むこと。
  • 敢為邁往(かんいまいおう):目的に向かって困難をものともせず、自ら思い切ってまっしぐらに進んでいくこと。
  • 観天喜地(かんてんきち):天に向かっても喜び、地に向かっても喜ぶ様子。
  • 吉祥善事(きっしょうぜんじ):めでたい、良いこと。
  • 脚下照顧(きゃっかしょうこ):自分の足もとをよく見直して、反省してみることが大切だという意味。
  • 謹厳実直(きんげんじっちょく):きわめて誠実で、正直なこと。
  • 堅忍持久(けんにんじきゅう):我慢強く耐え忍んで、長く持ちこたえること。
  • 堅忍不抜(けんにんふばつ):意志が堅く、辛いこともじっと耐え忍んで、心を動かさないこと。
  • 四海兄弟(しかいけいてい):世界の人は、みな兄弟のように仲良く親しむべきであるということ。
  • 七転八起(しちてんはっき):七度失敗しても、またくじけず起き上がってチャレンジするさま。
  • 質実剛健(しつじつごうけん):飾り気がなくまじめで、、心が強くしっかりしていること。
  • 質朴剛健(しつぼくごうけん):誠実で飾り気がなく、心身が強くしっかりとしていること。
  • 自由奔放(じゆうほんぽう):周りを気にかけず、自分の心の欲するままに振る舞うこと。
  • 順風満帆(じゅんぷうまんぱん):追い風をいっぱい帆に受けて船が進むように、物事が順調に、好都合に進むこと。
  • 春風満面(しゅんぷうまんめん):顔中、喜びでいっぱいなさま。
  • 正直一徹(しょうじきいってつ):うそ偽りを言うことなく、ひとすじに貫き通そうとすること。
  • 笑門来福(しょうもんらいふく):笑いのある所には幸福が寄ってくる。
  • 仁義道徳(じんぎどうとく):人として守るべき正しい道。
  • 真剣勝負(しんけんしょうぶ):命がけで物事を行うこと。
  • 真実一路(しんじついちろ):うそ偽りのない真心をもってひとすじの道を進んでいくこと。
  • 迅速果断(じんそくかだん):速やかに決断し、思い切って行動すること。
  • 心頭滅却(しんとうめっきゃく):心の持ちようで、どんな苦難でもしのげるという心意気のこと。
  • 精神一到(せいしんいっとう):精神を集中して事にあたれば、どんな難事でも成し遂げることができるという意味。
  • 誠心誠意(せいしんせいい):自分の利害を考えない真心。

 

 

  • 精神統一(せいしんとういつ):心の働きを一点に集中すること。
  • 清廉潔白(せいれんけっぱく):心が清く正しく、自分の利害に心を動かされないこと。
  • 切磋琢磨(せっさたくま):自分の素質、力量を、たゆまぬ努力によって磨き上げること。
  • 千載一遇(せんざいいちぐう):千年に一回というきわめてまれな機会。
  • 洗心日新(せんしんひしん):自分の心を洗い清めるよう心がければ、毎日毎日新鮮に迎えることができるという意味。
  • 即断即決(そくだんそっけつ):その場で直ちに決めること。
  • 大願成就(たいがんじょうじゅ):大きな願い事が、うまく叶い実現すること。
  • 大器晩成(たいきばんせい):大人物として大成する人間は、若いときは分からないが、最後には成功する。
  • 直往邁進(ちょくおうまいしん):ひたすらに勇み立って、真っ直ぐに進んでいくこと。
  • 泥中之蓮(でいちゅうのはす):悪い環境にあっても汚染されず、美しく生きていくこと。
  • 道心堅固(どうしんけんご):道義心を堅く守り、何があっても変えないこと。
  • 独立不撓(どくりつふとう):他人を頼ることなく何事も自分自身の力で行い、困難にあってもくじけないこと。
  • 日進月歩(にっしんげっぽ):絶え間なく、どんどん進歩すること。
  • 百折不撓(ひゃくせつふとう):何度失敗してもくじけることがないこと。
  • 不撓不屈(ふとうふくつ):決してくじけないこと。
  • 偏地開花(へんちかいか):いたるところに良い結果が生まれること。
  • 真一文字(まいちもんじ):全力を尽くして事にあたる様子。
  • 明快闊達(めいかいかったつ):明るくさっぱりとしていて心が広く、小さいことにこだわらないこと。
  • 明朗快活(めいろうかいかつ):明るくほがらかで、はきはきとして元気がよいこと。
  • 雄気堂堂(ゆうきどうどう):強く勇ましい気力があふれている様子。
  • 勇気百倍(ゆうきひゃくばい):勇ましい気力が非常に増大すること。
  • 勇気凛凛(ゆうきりんりん):失敗や危険を恐れず、勇ましい気力で物事に立ち向かっていこうとする様子
  • 有言実行(ゆうげんじっこう):自分が口に出してやると言ったことを実際に成し遂げること。
  • 勇壮活発(ゆうそうかっぱつ):勇ましく元気さかんなこと。
  • 勇猛精進(ゆうみょうしょうじん):勇気を持って、心ひとすじに物事に打ち込むこと。
  • 勇猛果敢(ゆうもうかかん):勇ましく強く、思い切りがよいこと。
  • 油断大敵(ゆだんたいてき):気をゆるめて注意を怠ることは、失敗を招く原因となるので、強敵として十分に慎むべきであるということ。
  • 用意周到(よういしゅうとう):万事行き届いて準備に手落ちのないこと。

 

 

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