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引いたおみくじはどう処分する?大凶でもお守りにすべき?

引いたおみくじはどう処分する?大凶でもお守りにすべき?

 

初詣などで神社やお寺にお参りをした後、そのときの運勢を占うためにおみくじを引くことがあります。
吉か凶かで一喜一憂したり、何かと話のネタになるおみくじですが、引いたおみくじはどうしていますか?

大吉や中吉など良い運勢のおみくじは持ち帰ってお守りにし、大凶など悪い運勢のおみくじは神社やお寺の敷地内にある木の枝などに結びつけると良い、などと言われたりしていますが、本当のところはどうなんでしょう?

今回は、

  • 引いたおみくじはどう処分すればいいのか?
  • 大凶でもお守りにすべきなのか?

について調べてみることにします。

 

 

おみくじとはどんなもの?

おみくじは、神様や仏様のお告げのひとつと考えられているもので、引いた人のそのときの運勢を占うものです。
神社やお寺のおみくじの多くは、大吉をはじめとする7段階から12段階ぐらいの吉凶で全体の運勢を表しています。

おみくじには、吉凶のほかにも健康運や金運などの運勢も細かく示されていますよね。
おみくじの種類や吉凶の入っている割合は、神社やお寺ごとに違うそうで、その詳細は明らかにされていません。

ですが、これまでおみくじを引いてきた経験から思うのは、おみくじの運勢の組み合わせにはさまざまなパターンがあるのではないかということ。
100人引いたら100通りの運勢があるのでは?と思うほど、そのパターンはいろいろありそうです。

 

 

おみくじは家に持ち帰る?木の枝に結びつける?

おみくじには開運を招くと言われている縁起物のお守りが納められていたり、これからどのように過ごしたらいいのか、運勢を良い方向に導くためのヒントが書かれています。

おみくじの結果が良ければ、お守りとしていつも持ち歩く人も多いようですが、結果が悪かったりすると神社やお寺の敷地内にある木の枝などに結びつけてその場に置いてきてしまう人も。

ですが、これは作法としては間違っています。
結果の良い悪いにかかわらず、家に持ち帰っておみくじに書かれていることを常に読み返すのが正しい作法なんですよ。

今までおみくじを木の枝に結びつけていた方は、これを機にお守りとしておみくじを持ち歩くようにするといいですね。

 

古いおみくじはどう処分する?

1年間お守りとして持ち歩いた古いおみくじは、不要になったらどう処分したらいいのでしょう?

処分方法で一番おすすめなのは、おみくじを神社やお寺に持って行って“お焚き上げ”をしてもらうこと。
お焚き上げとは、返納された古いお守りやお札などをお清めした火で燃やす神社やお寺の行事で、1月15日に行われる“どんど焼き”などが分かりやすい例になります。
お焚き上げは神社やお寺に申し込めば時期を問わず有料でやってもらうことができますが、どんど焼きであれば無料で処分してもらえるのでおすすめです。

もしそれも大変だという場合は、家のゴミとして捨てる方法もあります。
やり方は簡単で、和紙などのキレイな紙におみくじと塩を一緒にくるみ、普通に燃やせるゴミとして出すだけ。
何もせずに捨てるよりは気休めになります。

でもこれはあくまで簡易的な処分方法にすぎないので、お焚き上げをしてもらうのがより確かでしょうね。

 

 

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