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年賀状に添える一言はこれがおすすめ!印刷には手書きのコメントが新常識

年賀状に添える一言はこれがおすすめ!印刷には手書きのコメントが新常識

 

最近は印刷のものが当たり前になってきた年賀状
わたしが子どもの頃は、クラス中の友達に1枚1枚手書きで年賀状を書いたものですが、今では手書きで書かれた年賀状をいただくほうが珍しくなってきました。

大人も子どもも印刷された年賀状がステータスで、特に多いのが写真入りの年賀状
見ていて微笑ましくなるものもあれば、元旦からイラッとくるものもあったり、人間関係同様、年賀状も複雑なものです。

 

 

わたしが年賀状を見ていて一番気落ちしてしまうのは、やっぱり印刷されただけの年賀状
形式的に出しただけというのが一発で伝わってきますし、その人らしさというものが何も伝わってこないからです。
たとえ印刷で何か文言が書かれていたとしても、それはあくまでデザインの一部でしかないように感じられますし、手書きで書かれた文言と比べるとだいぶ心象が違ってきます。

印刷だけで済ます人の中には、「字が下手で恥ずかしいから」とか「添える一言が思いつかないから」という人もいるかと思いますが、年賀状に手書きのコメントが一言でも添えられていると、受け取った側としては何とも言えずほっこりとした気持ちになるものです。

印刷されただけの年賀状は、もう二度と見返す気にはなりませんし、来年からはこちらから年賀状を出すのをやめてしまおうかとすら思ってしまいます。
字が下手でも、毛筆で書くのが苦手でもいいので、印刷された年賀状を出すときには手書きのコメントを一言添えるのが新常識になりつつあるのではないかと感じています。

でも、手書きの一言と言っても、実際に書くとなるとどんなことを書けばいいのか悩んでしまうのも現実。
「今年もよろしく」というような紋切り型のコメントでは趣も味もないですし、ここはひとつ、近況報告や相手との共通の話題などでさりげなくコミュニケーションを図りたいものです。

そこで、年賀状に添える一言としておすすめなコメント例を思いつくまま一挙にご紹介したいと思います。

 

 

年賀状に添える一言、おすすめコメント例

  • 今年は心機一転、新たな出発の年にするつもりでおります。
  • 本年も公私にわたってよろしくお付き合いのほど、お願いいたします。
  • 入社三年目となり、今年こそ飛躍の年にしたいと心に期しております。
  • そちらは積雪50cmとニュースで見ましたが、大丈夫でしたか。
  • 昨年の君の活躍はめざましいものがあったので今年も期待しています。
  • 毎年道路の凍結が激しいと伺いましたが、今年はいかがでしょうか。
  • 肌も凍て付くような毎日、風邪など召されていませんでしょうか。
  • この季節になると、スキー三昧だった学生時代を思い出します。
  • どうかお体大切になさって下さいませ。
  • インフルエンザが流行っていますが、奥さんもお子さんも元気で過ごしていることを願っています。
  • 皆様のご多幸をお祈りしています。
  • 旧年中は多方面でのお力添え、誠にありがとうございました。
  • 昨年中は格別のご指導を賜りまして誠にありがとうございます。
  • 今年は何事にも前向きに努力する所存です。
  • 本年も未熟な私ですがお力添えのほどよろしくお願いいたします。

 

ごく親しい間柄の場合は、あまり神経質にならず思いつくままに一言を添えればいいかと思います。
あなたらしさが手書きのコメントからにじみ出るような温かみのある一言が添えられるといいですね。

 

 

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