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正月飾りはいつから飾る?飾り付けに縁起が悪い日はいつ?

正月飾りはいつから飾る?飾り付けに縁起が悪い日はいつ?

 

クリスマスが終わってクリスマスツリーやリースなどの飾り付けを片付けながらふと思うのが、「正月飾りはいつから飾ればいいんだったかしら?」ということ。
正月飾りの一夜飾りは縁起が悪いということだけは覚えているのですが、何がどう良くなくて、結局いつ飾り付けをすればいいのか、なぜか毎年あやふやになってしまうんですよね・・・

そこで今回は、

  • 正月飾りはいつから飾ればいいのか?
  • 正月飾りの飾り付けに縁起が悪い日はいつなのか?
  • 正月飾りは結局いつ飾り付けをすればいいのか?

についてまとめてみたいと思います。

 

 

正月飾りはいつから飾る?

一般的に正月飾りはクリスマスが終わった翌日、12月26日頃から飾り始めるところが多いようです。
店舗や街の様子を見ていても、クリスマスが終わったそばから即行で正月飾りに模様替えされていますよね。
あの様変わりのスピードには毎年のことながら驚かされます。

個人的な印象としては12月26日に正月飾りの飾り付けをするのはまだちょっと早いんじゃないかな?とも思うのですが、実際のところはどうなんでしょう?

 

正月飾りは大掃除が終わってから飾る

本来、正月飾りの飾り付けは“煤払い(すすはらい)”が終わった後に行うものです。
煤払いというのは、一年間の厄を落とすという意味で行われる、いわゆる大掃除のことですね。
正月飾りは歳神様をお迎えするための飾り付けなので、厄を払って家の中をキレイにした上で飾るものだということなんです。

正月飾りを飾る時期については、基本的に12月26日から28日の間に行うのが良いとされていますが、大掃除が終わってから飾り付けをしなければならないことを考えると、どうしてもギリギリになってしまうんですよね。
クリスマスが終わってから大掃除を始めるとすると、26日、27日、28日の3日間は大掃除にかかりっきりで、正月飾りの飾り付けは29日以降にずれ込んでしまうことも考えられます。

確か、29日以降は縁起が悪い日だの飾っても大丈夫な日だのいろいろあったはず。
正月飾りの飾り付けに縁起が悪い日はいつで何がどう良くないのでしょうか?

 

 

正月飾りの飾り付けに縁起が悪い日はいつ?

正月飾りを飾り付けるときに縁起が悪い日として避けられているのは29日31日です。
それぞれ、何がどう良くないのか調べてみました。

29日は“苦”が入るので縁起が悪い

日本では、“”という数字は“”と音が同じことから縁起が悪い数字として敬遠されていますよね。
そのため、29日に歳神様を迎えるための正月飾りを飾るということは、“苦待ち”とか“苦立て”と言われて嫌われているというわけです。

31日は“一夜飾り”なので縁起が悪い

歳神様が家に訪れるのは年が明けた元旦。
なので、元旦の前日の大晦日ギリギリになってから歳神様をお迎えするための準備を行うのは、歳神様に対して失礼になるわけなんです。

 

もちろんこれらの理由には根拠や裏付けもなく、全くもって迷信の域を出ないのですが、どうせ飾り付けを行うのならわざわざ縁起が悪い日に行いたくはないですからね。
29日と31日に正月飾りの飾り付けを行うのは絶対に避けておきたいものです。

 

正月飾りは結局いつ飾り付けすればいい?

大掃除が終わってから、できれば26日から28日の間に飾り付けを行うのが望ましいですが、大掃除がなかなか終わらない場合は30日でも大丈夫でしょう。
クリスマス前に大掃除を完了してしまうというのもひとつのアイデアですが、正月を気持ち良く迎えるためにせっかくキレイにしたところが日々の生活の中で汚れていく様を見るのはなかなか辛いものがあります。

クリスマスというイベントでキレイにしたところがまた汚れる場合も考えられるので、クリスマスが終わってからクリスマスの片付けとともに大掃除をスタートし、家の中がキレイになったところで正月飾りの飾り付けを行うのがベストと言えるでしょうか。

28日を過ぎてしまった場合は、慌てて29日に飾り付けることがないようにくれぐれも注意したいものですね。
30日が飾り付けの最終日になるので気を付けましょう。

 

 

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