しゅぶろぐ~主婦ブログ~

主婦ならではの視点でいろいろと気になることを綴っていきます。

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お昼寝しない子どもをスムーズに寝かしつける4つの方法まとめ

お昼寝しない子どもをスムーズに寝かしつける4つの方法まとめ

 

2歳になってまもなく半年という我が家の次男。
体力がついてきたせいか、最近お昼寝をさせるのがだんだんと難しくなってきました。

「そろそろお昼寝の時間だよ~」と言っても、まだまだ遊び足りないようでおもちゃを手に持ったまま離さなかったり、口がとても達者なので「まだブーブーで遊びたいもん」などと文句を言ってきます。
頃合いを見て、大好きなくまちゃんのぬいぐるみと一緒に布団に転がしておくとそのうち眠ってくれる手のかからない子どもですが、
それでもなかなかお昼寝をしてくれない日はイライラしてしまうんですよね~。

以前、どうしてもお昼寝しそうにないときがあって、「もういいや、夜まで起こしておこう」とお昼寝しないままの状態で過ごさせてみたら、夕方近くになっていきなり大暴れ!
これまで一度も見たことがないぐらいのすごい暴れようで、血管が切れてしまう寸前じゃないかと思うほどギャンギャン泣きわめいたんですよね・・・

眠いことは分かっていたので、こちらも何とか寝かしつけようとするのですが、もう完全に訳が分からない状態になっているようで、体をのけぞって全拒否するんです。
こうなったらもう最後、ひたすら抱っこしてあやすか、そのまま放置して事態が収束するのを待つしかありません。
やっぱり、なかなか寝かしつけられなかったとしても、意地になってでもお昼寝させないとそれ以上にひどいことになってしまうんだな・・・ということを肌で実感した出来事でした。

幼稚園や保育園ではお昼寝があるところもありますが、先生方はどうやって園児たちの寝かしつけをしているのでしょうか?
お昼寝しない子どもをスムーズに寝かしつけるためのヒントを探ってみます。

 

 

朝が楽しければ早起きしたくなる!

お昼寝に限らず、睡眠の正しいリズムを作るためには早寝早起きの生活習慣をつけることが大切です。

朝は早く起き、夜は早く寝る”という、睡眠と覚醒のリズムがしっかり取れて初めて、規則正しく毎日のお昼寝ができるというもの。
そのためには、朝起きたら朝日を浴びさせるという習慣をつけるといいのだそう。
たとえば、カーテンを全開して太陽の光が当たる場所に子どもを連れて行くとかですね。

そして、朝食の準備をしている間に思いっきり活動させるのがポイント。
朝は教育テレビなどで子ども番組が次から次へと放送されるので、子どもは朝起きてすぐにテレビの前に座ってしまいがちですが、そこを阻止して子どもが一番好きなおもちゃで遊ばせるなど、とにかく楽しい時間を作ってあげるようにします。
朝は楽しい時間なんだ!」ということが分かってくると、次第に早起きにつながっていくんだそうです。

朝はとっても忙しい時間帯なので、子どもと向き合ってじっくり遊ぶということは無理ですが、いつも見せてしまうテレビをなくして遊ばせるというのはいいかもしれませんね。

 

午前中はとにかく疲れさせる!(笑)

お昼寝はなるべく午後の早い時間にしてもらいたいもの。
遅い時間にズレこんでしまうと、夜の就寝時間に影響してしまうからです。

子どもを午後の早い時間にスムーズにお昼寝させるためには、何と言っても午前中の活動がキーポイントになります。
天気の良い日にはお散歩や公園に出かけるなど、できる限り日光を浴びながら体をたくさん動かす遊びをさせることが大事。

わたしはこうやってブログに記事を書くことを仕事にしているので、どうしても出不精になりがちですが、ガーデニングをするときに次男を砂場で遊ばせると、確かにお昼寝の寝つきが良くなります。
近所の保育園児たちが一列になってお散歩をしているのを見るのも午前中の割合早い時間ですし、夜に満タン充電した体力を思いっきり使ってもらうためには、午前中いかに活発に活動させるかが肝になってくるようです。

 

 

お昼寝前にはお休み前の儀式を・・・

「お休み前の儀式って一体何?」と思われたかもしれませんが、決して宗教じみた怪しい儀式をするわけではありません(笑)
お休み前の儀式は入眠儀式とも呼ばれていたりしますが、「〇〇をしたら寝る時間」というように条件反射的に睡眠の体制に入れるように習慣づけるもの。

たとえば、我が家では夜寝る前に絵本を読んであげることが毎日の習慣になっているのですが、“絵本を読む=寝る時間”という方程式がいつの間にか出来上がっているようで、夜は自分から布団に入ってすんなり寝てくれるんですよ。
それもこれも、生まれて1ヶ月ぐらいから絵本の読み聞かせをしてから寝かしつけるという習慣を続けてこれたからこそだと思うのですが、なるほど、このお休み前の儀式をお昼寝の前にも取り入れれば良かったんですね。
絵本という方法があったことをスッカリ忘れていました。
いつもの入眠儀式を決めて毎日続けてみることで、子どものほうも「寝よう」という気持ちになるんだとか。
お休み前の儀式が定着すれば、必ず効果のある方法だということは夜の寝かしつけで実証済みですからね。

 

お昼寝中はそれなりに暗く、でも暗すぎずが重要

さて、お休み前の儀式が終わったら、お昼寝がしやすいようにカーテンを閉めるようにします。
大人でもそうですが、日の光が降り注ぐ明るい部屋ではなかなか寝つけないですからね。

ですが、ここで重要なポイントがひとつあります。
それは、カーテンが遮光タイプのものでないこと
1級遮光カーテンだと、真昼間でもだいぶ部屋が暗くなりますよね。
そうなると、体が夜になったと勘違いしてしまって自律神経の乱れにつながり、睡眠と覚醒のリズムが狂ってしまうそうです。

カーテンを閉めるとしても直射日光を遮る程度に抑えて、部屋にほど良く光を入れることが大切。
体が「今は昼だ」と認識したままにしておかなければならないということです。
睡眠と覚醒のリズムをきちんと確立するためには、“昼は明るく、夜は暗く”が鉄則です。

 

 

ここまでしてもお昼寝しない日が続くとしたら、それはお昼寝卒業のサイン。
「もうそろそろお昼寝しなくても夜まで過ごせる体力がついてきたよ」という目安になります。
我が家の長男の場合は、幼稚園年長組まで普通にお昼寝していましたし、小学校に入った今でも疲れたときは自分から寝に行くほどのお昼寝好きです。
次男は体力があるので、お昼寝卒業は早いんじゃないかな~とちょっと残念に思っているところです(笑)

 

 

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