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市販の白髪染め、液体・泡・クリームの使い分けは?メリット&デメリットまとめ

市販の白髪染め、液体・泡・クリームの使い分けは?メリット&デメリットまとめ

 

白髪を自分で染めたい!
そう思い立ってドラッグストアに行くと、市販の白髪染めの種類の多さに迷ってしまうこともしばしば。
市販の白髪染めには、液体クリームの3タイプがありますが、どの種類の白髪染めを選んだらいいのか、正直よく分かりませんよね。
自分で染めるわけなので、染めやすく、ムラになりにくいタイプの白髪染めを選びたいものですが、液体・泡・クリームのどのタイプが適しているのでしょう?
それぞれの白髪染めの使い分けとメリット&デメリットについてまとめてみます!

 

 

白髪染めタイプ別の使い分け方

市販の白髪染めは、大きく以下の3タイプに分けられます。

  • 液体タイプ
  • 泡タイプ
  • クリームタイプ

これらの使い分けについて簡単にまとめると・・・

  • 全体を染めるなら、手軽な液体タイプ泡タイプ
  • 部分的に染めたり、リタッチをするなら、密着度の高いクリームタイプ

白髪の量によって使い分けるのがおすすめです。

 

液体タイプの白髪染め、メリット&デメリットは?

市販の白髪染めで定番中の定番ともいえる、液体タイプの白髪染め。

メリットは、伸びが良くて髪全体になじむということです。
液体タイプの白髪染めは、カラー剤の伸びが良く、髪になじみやすいので、髪全体を染めるのに向いています。
白髪の量が多い人におすすめの白髪染めです。

一方、液体タイプならではのデメリットはというと、液だれがしやすいということ。
最近の白髪染めは以前のものより粘度が高くなったとはいえ、泡タイプやクリームタイプに比べると液だれしてしまうのが難点です。

 

 

泡タイプの白髪染め、メリット&デメリットは?

市販の白髪染めの中でも手軽にできるイメージが強いのが泡タイプの白髪染め。

メリットは、混ぜる必要がなく、ワンタッチで染め始められる手軽さです。
ボトルから直接手に取って髪に乗せるだけで白髪を染めることができます。
手間がかからないので、全体をサッと染めるのに向いています。
こちらも液体タイプの白髪染めと同じく、白髪の量が多い人にぴったりです。

その手軽さの反面、デメリットはムラになりやすいということ。
まだらにならないよう、根元まで泡を行き渡らせるには、髪全体をしっかり揉み込むことが大事です。
また、カラー剤をくしゃくしゃと揉み込んで染めるので、髪の毛が傷みやすいのもデメリットといえます。

 

クリームタイプの白髪染め、メリット&デメリットは?

市販の白髪染めで最も本格的な種類がクリームタイプの白髪染め。

メリットは、何と言っても白髪がしっかり染まるということ。
クリームタイプの白髪染めは、粘度が高く根元にとどまるので、白髪に色がしっかり入ります。
伸びはよくありませんが、白髪染め効果が高いので、部分的な白髪を染めるのにおすすめです。

デメリットは、やはり伸びが悪く、準備に手間がかかること。
必要な量だけを出し、残りは保存して次回の白髪染めに使うことができるのはメリットですが、2剤混ぜて使用するのが面倒なところがデメリットですね。

 

おすすめの白髪染めはどのタイプ?

液体・泡・クリームタイプの白髪染めには、それぞれメリット&デメリットがあるので、どの種類を選べばいいのかますます迷ってしまいますが・・・
おすすめの白髪染めを見つけたのでご紹介したいと思います!

なんと、こちらは乳液タイプの白髪染めです。


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白髪への色の入り方、ツヤ感、キープ力と文句なしの仕上がり!
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