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太陽光発電システムのコストは回収できる?何年くらいで元がとれる?

太陽光発電システムのコストは回収できる?何年くらいで元がとれる?

 

太陽光発電システム導入にかかったコストは何年くらいで元がとれる?

太陽光発電システムの導入は決して安いものではありません。
でも、オール電化で家を新築する場合、新築と同時に太陽光発電システムを設置すると住宅メーカーから補助金が出たり、サービスとしておまけしてもらったりすることもあるようです。

このように新築住宅に太陽光発電システムを導入した場合、導入にかかったコストは何年くらいで回収できるのでしょうか?

 

 

新築住宅に 4kW の太陽光発電を導入した場合のコスト回収試算

新築住宅に導入する太陽光発電システムの平均価格は大体50万円前後なので、平均設置容量 4kW の場合だと200万円になります。

ここから国の補助金6万円と地方自治体の補助金の平均額16万円を引くと178万円になります。
これがおおよその初期投資費用です。

我が家の場合、もろもろの費用込みで約200万円ほどの初期費用がかかっています。
我が家のの2013年1月~2013年12月までの1年間の経費を見てみると、売電価格は10万4304円、自家消費価格は6万7200円だったので1年間で17万1504円は太陽光発電システムで稼いだという計算になります。
ということは、単純計算で200万円÷17万1504円=11.7年 となり、資源エネルギー庁による12年程度で回収可能という試算とほぼ同じぐらいになります。

太陽光発電システムは、機械的な駆動部がないことから故障や不具合がほとんど発生せず、太陽電池モジュールの寿命も20年~30年と言われています。
なので、設置して12年を過ぎる頃からは純粋に太陽光発電による恩恵を受けられるということになりますね。

我が家も太陽光発電システムを設置して4年経ちますが、あと8年ほどでコストは回収できる見込みです。

 

 

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