しゅぶろぐ~主婦ブログ~

主婦ならではの視点でいろいろと気になることを綴っていきます。

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太陽光発電であまった電気が売れる!売電の仕組み

太陽光発電であまった電気が売れる!売電の仕組み

 

太陽光発電であまった電気が売れる!

数ある太陽光発電のメリットの中でももっとも大きいメリットとも言えるのが、太陽光発電であまった電気が売れるということだと思います。

我が家でも、発電の少ない冬場以外は売電によって収入を得ています。
山形という雪国で、しかも中でも積雪量の多い地域に住んでいる我が家でも、月平均の電気料金がオール電化で1万円を切っているというのは本当にうれしいことです。
⇒太陽光発電は雪国でもメリットあり?積雪地での発電量と売電料金を公開検証!

 

 

太陽光発電であまった電気を電力会社に売ることができる制度を“余剰電力買取制度”といいます。
太陽光発電によってつくられた電気が家庭で使う電気を上回った場合、その分の電気を電力会社に固定価格で売ることができます。

つまり、我が家の場合は発電量の多い冬場以外の時期は、使う電力よりも発電する電力のほうが多いのであまった分が売れるということです。

部屋にあるモニター画面を見ると、発電量が使用量よりも上回っているかどうかが分かります。
我が家の場合、ランプが青いと発電量が上回っていて売電中、ランプがオレンジ色だと使用量が上回っていて買電中と判断できます。

太陽光発電 雪国 積雪地 発電 売電

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いかにランプを青い状態にしておくかが節電勝負です。

 

 

余剰電力買取制度(売電)の仕組み

余剰電力とは、発電電力が消費電力を上回ったときに送電線を通じて電力会社に送られる電力のことです。

太陽が出て発電量が増加する日中は、発電電力が消費電力を上回ることが多いので、その余剰分が逆潮流として電力会社に送られます。
そうすると、この余剰電力が 1kWh いくら~というように固定価格で買い取ってもらえるわけです。

固定価格は毎年見直され、平成25年度は、太陽光発電システムの設置容量が 10kWh 未満の住宅用の住宅用の場合、1kWh あたり48円となっています。

太陽光発電 雪国 積雪地 発電 売電

ちなみに、2014年に我が家で一番売電料金が高かった5月は、電力会社に買い取ってもらった余剰電力が 407kWh だったので、407kWh × 48円 =19536円 という計算になり、2万円近くになる売電料金が口座に振り込まれました。

太陽光発電 雪国 積雪地 発電 売電

冬場以外はこのような口座振込みが毎月あるので、ちょっとしたごほうびのような感じですね。

雪国であっても、もっと日射条件の良いところに太陽光発電を設置できれば、冬場以外の時期に大いに売電料金を稼いでくれると思います。

 

 

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