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太陽光発電システム導入で失敗しない11のポイント

太陽光発電システム導入で失敗しない11のポイント

 

太陽光発電システム導入で失敗しない11のポイント

太陽光発電システムの導入で失敗したと後悔しないために、太陽光発電のメリットとデメリットを理解したうえで押さえておきたい11のポイントをお話したいと思います。

 

 

太陽光発電について家族全員で話し合う

太陽光発電システムを導入する場合は、家族全員が十分に納得したうえで決定するようにしましょう。
太陽光発電で得られるエコ生活に家族全員が賛同できるようにしたいものです。

太陽光発電についての資料を集める

太陽光発電システムの製品選びや業者選びで失敗しないコツは、なるべくたくさんの資料を集めて知識を蓄えることです。
1つの場所からではなく、さまざまな場所から広く情報を収集することがポイントです。

インターネットでの情報収集はもちろんですが、実際に実物を見てみることも大事です。
太陽光発電システムの展示場やイベントに足を運ぶのもいいですが、ある程度知識を蓄えてから比較検討するほうが失敗がありません。

自分の家の屋根をしっかりチェックする

太陽光発電システムを設置する屋根について、方角や傾斜角度、面積などをしっかり確認しておきたいものです。

自宅の設計図があればそれを見ながら、陰になる部分はないかなどをチェックしましょう。

屋根の方角は南向きが理想ですが、東向きや西向きでも発電できるのであきらめなくても大丈夫です。

自分の家の消費電力データを記録しておく

太陽光発電システムを導入するにあたり、自分の家の消費電力を知っておくことは重要なことです。
消費電力は季節によって変化があるので、過去1年ぐらいの消費電力データをまとめて記録しておくといいでしょう。

国や地方公共団体からの補助制度を確認する

太陽光発電システムを導入すると、国から「住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金」が支給されます。
この補助金の金額は毎年変わるのでしっかりと確認しておくことが大事です。

このほかにも都道府県や市区町村でも補助金制度などがあるので、各地方公共団体の窓口で相談しましょう。

設置販売業者の候補を探す

太陽光発電システムを設置してもらう業者の選定方法はいろいろありますが、長く付き合えて信頼のおける業者を探すことが大事です。
できる限り多くの業者をあたって、候補を複数探しておきましょう。

 

 

複数の業者から見積もりをとる

複数の業者に見積もりを依頼することで、だいたいの相場が分かるようになり比較検討することが可能になります。
高額過ぎる業者には再見積もりを請求し、反対に安すぎる業者には注意するようにします。
あまりに見積もりが安い場合、工事が手抜きだったり他の商品を売りつけられたりする場合もあるようです。

事前に工事のスケジュールを把握しておく

業者に見積もりを依頼する段階で、同時に工事スケジュールを提示してもらうことをおすすめします。
工事の際は、できれば自分も立ち会えるようにしておくといいでしょう。

予測発電量を提示してもらう

最終的な見積もりでは、実際に専門の業者の方に屋根の方角や形状などを見てもらったうえで予測発電量を提示してもらいましょう。
何キロワットの太陽光発電システムを搭載すればどれくらいの発電量が期待できるのか、いくらぐらいの売電が可能になるのかなどを予測してもらいます。
予測発電量と消費電力のバランスを見て年間の収支について計画を立ててみます。

業者と契約し工事に立ち会う

複数業者の見積もりをしっかりと比較検討してから契約を結びます。
工事が始まったら、契約どおりに工事が行われているかチェックするためにもなるべく立ち会うようにします。立ち会った際には、業者の方に機器の使い方やメンテナンス方法について確認しておくといいでしょう。

補助金の申請や連携許可の申請を行う

補助金などの申請は業者に依頼するのが一般的ですが、別途、補助金の申請費用がかかる場合もあるので、その見積もり金額と申請する手間などを考えて自分で行うかどうかを決めましょう。

電力会社への連携許可は申請から1ヶ月ぐらいかかるので、工事前に済ませておくほうがスムーズにいくでしょう。

 

 

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