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主婦ならではの視点でいろいろと気になることを綴っていきます。

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カラフルな小麦粉粘土の作り方!日持ちさせるポイントと保存方法は?

カラフルな小麦粉粘土の作り方!日持ちさせるポイントと保存方法は?

 

ここのところ雨の日続きでお外で遊べない・・・
そんなときにおうち遊びに取り入れたいのが粘土遊び

粘土遊びは後片付けが大変なので、正直、好き好んでやりたくはないのですが、粘土がもつ独特の感触が子どもの感性を育てるのに最適だということから、「粘土やりたい~!」とせがまれたときは極力やらせてあげることにしています。

いつもは市販の小麦粉粘土を使うことが多いのですが、ごくたまに「小麦粉粘土を手作りしてみようか!」というおかしなテンションになってしまうときがあり(笑)
賞味期限の切れてしまった小麦粉がちょっと残っていたりすると、「ただ捨ててしまうよりはもうひと活用させてしまおう!」ということで小麦粉粘土を作るんですね。
それが結構楽しくて。

小麦粉粘土は何と言っても主原料が小麦粉なので、万が一、小さな子どもが口に入れてしまったとしても安心&安全。
手作りすればなおさら安心感は高まります。

そこで今回は、

  • カラフルな小麦粉粘土の作り方
  • 日持ちさせるポイント
  • 保存方法

についてまとめてみたいと思います。

 

 

カラフルな小麦粉粘土の作り方!安心&安全で子どもも大喜び!

小麦粉粘土の材料は、

  • 小麦粉・・・1カップ
  • サラダ油・・・適量
  • 水・・・適量

だけで、水や油の分量はとくに決まっていません。
何ともアバウトなレシピですが、だからこそ硬かったり、ぷにょぷにょと軟らかかったり、さまざまな感触が楽しめるんですね。

まず、これだけの材料を混ぜるだけでも基本的な小麦粉粘土は作れてしまうわけですが、これだけだと小麦粉本来の色のみでいま一つ面白みに欠けます。
そんなときは、ここに色付きの食材を加えてカラフルな小麦粉粘土を作ってしまいましょう!

色付きの食材は

  • 赤や緑などの食紅
  • カレー粉
  • ケチャップ
  • ココア
  • 抹茶
  • コーヒー・・・etc

ココアやカレー粉を混ぜ込むと香りまで楽しむことができるので、小麦粉粘土で遊んでいるはずなのにまるで本物の料理をしているような気分を味わえます。
小麦粉粘土で作ったカラフルで可愛らしい作品は、見るからにおいしそう。

うちの次男は本物のマカロンだと思ったのか、口に入れる寸前までいきましたよ(笑)
もしパクッと口に入れてしまったとしても、食品だけで手作りした小麦粉粘土なので慌てることなく対応できるのが魅力。
しかも、小麦粉粘土で遊ぶだけでなく、小麦粉粘土を作るところから遊びとして楽しむことができるのもうれしいですよね。

 

 

小麦粉粘土を日持ちさせるにはどうする?

さて、思う存分楽しむことができた小麦粉粘土ですが、せっかく作ったのですから1回きりでなくてせめてあともう1回ぐらいは使いまわして遊びたいもの。
でも、食品が原料で防腐剤も入っていないとなれば、すぐにカビが生えて使いものにならなくなってしまいます。

そこで小麦粉粘土を日持ちさせるポイントがひとつ。
それは、小麦粉だけの段階で小麦粉1カップあたりに小さじ1の塩を加えるということ。
塩には天然の防腐剤としての役割があるので、小麦粉粘土に塩が加わることで日持ちしやすい状態にすることができるんですね。

たったこれだけですが、塩を加えるのと加えないのとではその効果に大きな差が現れるので、2回、3回と小麦粉粘土を使いまわしたい場合はあらかじめ小麦粉に塩を加えてよく混ぜておくようにしましょう。

 

なるべく長持ちさせたい!小麦粉粘土の保存方法は?

出来上がった小麦粉粘土をなるべく長持ちさせるためには、保存方法にも気を配る必要があります。
何度も言いますが、小麦粉粘土は食品で作られているので、そのまま放置しておくとカビが生えてとんでもないことに・・・

恐ろしい光景を目の当たりにしたくない場合は、ビニール袋に小麦粉粘土を入れてから空気を抜いて口を閉じ、それをさらに密閉容器に入れて冷蔵庫で保存するようにします。
これで約1週間ほど使い回すことができますよ。

 

おうちのおもちゃに遊び飽きた・・・
そんな場合に親子で小麦粉粘土をこねるところからやってみると、これが思いがけずハマってしまって親のほうが夢中で作品づくりに励んでしまったりするので、子どもが置いてけぼりにならないように注意してくださいね(笑)

 

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