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チョコ好きの方必見!ニキビや吹き出物ができにくいチョコレートの選び方

チョコ好きの方必見!ニキビや吹き出物ができにくいチョコレートの選び方

 

ニキビや吹き出物に悩む人の中には、大好きでたまらないチョコレートを泣く泣く我慢している方も多いようですが、それもこれも、「チョコレートを食べるとニキビができる」という噂を気にしているからなんですよね。

ですが、チョコレートを食べるとニキビができるのは本当?甘い食べ物とニキビの関係に迫る!でもお話ししたように、チョコレートそのものが直接ニキビの原因となるのではなく、チョコレートの食べ過ぎによる糖質と脂質の摂り過ぎがニキビに良くないということだったんですよね。
なので、糖分と脂肪分が高い食べ物であれば、チョコレートを例に挙げなくても良かったわけですが、チョコレートには食べ続けてしまうという中毒性があるので、その点がニキビにとってNGだとみなされてしまったようです。

本来、チョコレートの原料となっているカカオ豆は、万能薬として使われていたことがあるぐらい、いろいろな症状に効果があるもの。
カカオ豆に含まれる成分は、健康に対するあらゆる作用が期待されているのも事実です。

このままでは“チョコレート=ニキビに良くない”というイメージがいつまでも払拭できないと感じたので、今回は、ニキビや吹き出物ができにくいチョコレートの選び方と題して、チョコレートを食べるメリットやおすすめのチョコレートについてお伝えしたいと思います。

 

 

チョコレートは万能薬!?食べることでこんな健康作用も

昔からカカオ豆は、すりつぶしたものを飲み物としていただくことで疲労回復滋養強壮に効果があるとされてきました。
かつては「万能の薬」とか「不老長寿の秘薬」などと呼ばれることもあったようですよ。

チョコレートには抗酸化作用に優れた“ポリフェノール”が含まれていて、アンチエイジング効果があることも有名ですよね。
また、チョコレートを食べると疲れがとれたり、性欲が増したりするのは、“アルギニン”というアミノ酸の一種が含まれているため。
アルギニンには成長ホルモンの分泌を助ける働きがあって、動脈硬化や骨粗しょう症、免疫力の低下などを予防したり、
老化を抑える働きもあるんだそう。

さらに、チョコレートを食べるとなんだかホッと一息つけるのは、“テオブロミン”というカカオに特有のほろ苦い香り成分のおかげ。
このテオブロミンは、自律神経をリラックスさせてくれる効果があるので、ストレス解消にもいいんです。
大脳皮質が刺激されて集中力や記憶力が増すという実験結果もあり、仕事中や勉強中の息抜きにチョコレートを食べるのもおすすめです。

 

こんなチョコレートはニキビや吹き出物ができにくい!

チョコレートにはアンチエイジング効果をはじめとするうれしい健康作用があることが分かりましたが、これらの効果はすべてカカオ豆に付随しているもの。
なので、カカオの含有量があまりにも少ないものや合成甘味料などの添加物を大量に使っているものでは、健康作用があるどころか全く意味のないことになってしまう場合もあります。

チョコレートは、選び方と食べ方次第で良くも悪くもなるというわけですね。

にきびができやすい人の場合、チョコレートを選ぶときに注目してほしいのはカカオの含有量糖分
チョコレート全体の量に対してカカオが含まれている量が多ければ多いほど、ニキビの大敵である活性酸素を除去してくれる効果があります。
そして、チョコレートの甘さが控えめであればあるほど血糖値が上がりにくくなるので、ニキビや吹き出物ができにくいということになります。

甘さはビタータイプのものを選ぶとして、カカオの含有量の目安はどれくらいがいいかというと、できれば70%以上がおすすめ。
最近では、カカオの含有量がしっかりと記載されているチョコレートが多くなってきましたね。
それだけ、カカオへの期待が高まっているということかもしれません。

以下は、カカオの含有量が70%以上で、かつ糖質の少ないチョコレートになります。


⇒カカオ分80%のクーベルチュール


⇒ロイズ ROYCE’ 生チョコレート ガーナビター


⇒アリバ72%チョコレート ビターチョコレート クーベルチュール

疲れやストレスを放っておくよりも、チョコレートを食べることでリラックスできたほうがニキビにいいことは言うまでもありません。
その際、チョコレートを1~2かけらほど食べるようにして、食べ過ぎに注意することだけは気をつけてくださいね。

 

 

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