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会陰切開の痛みはいつまで?産後の不快感を和らげるための新常識!

会陰切開の痛みはいつまで?産後の不快感を和らげるための新常識!

 

先日、出産して2週間ほどになる友人からこんな悩みを打ち明けられました。
その悩みとは、出産を経験したことのあるママならおそらく理解できると思われる“会陰切開の痛み”についてです。

今回は、産後の不快要因のトップと言ってもいい会陰切開の痛みについて、その痛みはいつまで続くのか、そして、不快感を和らげるためにわたしはどういう行動をとったのかを参考までに記しておきたいと思います。

 

 

壮絶!?わたしの会陰切開体験談

出産時の“切った”あるいは“切れちゃった”・・・
あの痛みは忘れがたいものがありますよね。
出産そのものの痛みが尋常でないのに比べると、「会陰切開の痛みなんて屁でもない!」なんて言われることも多く、「ママがこれぐらい乗り越えられなくてどうするの!?」という優しさのかけらもない言葉を投げかけられたりする場合もあったりして(涙)
ただでさえ赤ちゃんの世話でしんどい状態だというのに、産後の不快感に悩まされるなんて辛すぎます。

実は会陰切開の痛みや縫合後のひきつれたような不快感に悩まされた経験のあるママはとても多くて、わたしも例にもれず悶えに悶えた経験をもつ母親の一人です。
最初のうちは麻酔も効いているのでそれほど痛みも感じないのですが、尿道カテーテルが外されてトイレに行けるようになる頃には用を足すたびに清浄綿で消毒しなければならず、傷跡に触れるのが本当に怖かったですね。
とくに大きいほうをするときなんて、「踏ん張るときにまた切れてしまうかも・・・」と考えると冷や汗が出るくらい恐ろしくてたまりませんでした。

入院中の診察では、「傷の治りも早くて問題ありませんよ」と毎回言われていましたが、自分で見ることのできない場所だけに本当に傷が回復しているのかかなり疑わしかったですね。
精神的要因からかいつもは快便なのに便秘にもなりましたし、授乳や食事などでやむを得ず座らなければならないときはドーナツクッションが必須アイテムでしたからね。

そんなこんなで会陰切開の痛みと不快感を抱えたまま、1週間の入院生活が終わって自宅での生活が始まったのですが・・・
傷は完全にふさがったはずなのに、とにかく何をしていても縫合した糸がひきつれているような違和感と痛痒いような不快感がなくならず、それどころか日に日に痛みが増していくようで、頭はいつも下半身に集中していました(汗)
あまりにも会陰のことしか考えられない状態が続いたので、「これはいかん!」と思い、1ヶ月検診前にわたしだけ病院で診察してもらうことにしたんですね。
それは1ヶ月検診3日前のことでした。

病院で状態を診てもらうと、「どうやら溶ける糸が溶けかけて皮膚に埋没する段階で皮膚のひきつれが起こっているようだ」とのこと。
「溶ける糸が溶けるときって、こんなに痛いものなのか!?」と、とても不思議に感じたのを今でもよく覚えています。
そもそも、会陰切開の縫合に使う溶ける糸って、抜糸の痛みや負担を軽減するために使われるようになったものですよね?
それなのに、その溶ける糸が原因でこんな痛みや不快感が1ヶ月近くも続いているなんて・・・
本末転倒もいいところだと、迷わず抜糸を頼みました。

かなり痛いだろうと思っていた抜糸もひきつれ続ける痛みほど辛くはなく、ほんの一瞬痛いぐらいだったので、「傷がふさがった状態ですぐに抜糸しておけば良かった・・・」と心から悔やみました。
抜糸した後はまるで今までの不快感が嘘だったように痛みもなくなり、その日は子どもがギャンギャン泣き続けても一日ハッピーでしたね(笑)
下半身のことばかり考え続けた約1ヶ月を返してほしい!そんなやり場のない悔しさが後に残りはしましたが。

 

 

今どきの出産は会陰ケアが新常識!

最近では、出産時に会陰が切れにくいように会陰マッサージなどのケアを行うことが多くなってきているようですね。
会陰マッサージオイルなんていうものもあったりして、ママたちがいかに会陰切開から逃れるのに必死かが市場に現れていますね。

⇒Mama’s Care スムージングオイルの詳細はこちら

この会陰ケア、会陰切開や自然裂傷を予防するためのものなので当然産前に行うのが常識なのですが、産後に行うことができる会陰ケアがあるのをご存じですか?
その名もMama’s Care アフターオイルというもので、産後のダメージを受けたデリケートゾーンに1~2適塗布することで

  • 抗炎症
  • 鎮静
  • 清浄
  • 殺菌

などの効果が得られるそうです。

⇒Mama’s Care アフターオイルの詳細はこちら

わたしも出産時にこういう商品があるのを知っていたら迷わず飛びついていたと思うのですが、今となっては後の祭りですね。
デリケートゾーンだけに病院から出された薬が合わなくて痛痒くなったときがあったので、自然治癒力に働きかけるフィトセラピー処方のオイルはいいかもしれないと思いました。

 

結局、会陰切開の痛みを和らげるには?

会陰切開の痛みは経験上1ヶ月は余裕で続くので、というか、溶ける糸を抜糸するまでは違和感が続くと思うので、とにかく抜糸をしてもらうことが一番の解決策ではないかなと思います。
一瞬の痛みを我慢するか、ひたすらじわじわと痛みを感じ続けるか、結局はこの2択になるでしょうね。

 

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