しゅぶろぐ~主婦ブログ~

主婦ならではの視点でいろいろと気になることを綴っていきます。

Bookmarked Entry

「ナッツ類を食べるとニキビができる」は嘘!?悪いのはナッツ類ではなく質の悪い油!

「ナッツ類を食べるとニキビができる」は嘘!?悪いのはナッツ類ではなく質の悪い油!

 

ピーナッツやアーモンド、クルミや栗など、いわゆる“ナッツ”と呼ばれる木の実は、良質な脂質やビタミン、ミネラルが豊富に含まれているため、美肌づくりやアンチエイジングに効果的。
ですが、その一方で、「ナッツ類を食べるとニキビができる」と言われているのも事実です。

“美肌に良い”とか“ニキビに悪い”とか、まるっきり真逆のことを言われているナッツ類。
今回は、その真相をハッキリさせるために、ナッツ類とニキビとの関係を徹底的に探ってみたいと思います。

 

 

ピーナッツを1ヶ月、毎日50粒食べ続けたら・・・?

「ナッツ類を食べるとニキビができる」と考えている人は結構多いようですが、結論から言うと、それは誤解です。
ピーナッツを毎日50粒、1ヶ月間食べ続けても、ニキビができたり体脂肪が増えたりすることがなかったというデータもあるんだそう。

ナッツ類は加工されたお菓子より健康的。
ナッツ類には良質な不飽和脂肪酸と、体の調子を整えて炎症を抑える働きのある良い油が豊富に含まれています。
なので、ニキビができるどころかニキビの炎症を鎮める作用がナッツ類にはあるんですよ。

 

ニキビができるのはナッツ類のせいではなく、悪い油のせい!

ナッツ類にはニキビの炎症を抑制する働きがある・・・
そうは言っても、実際にナッツ類を食べるとニキビができてしまうという人も多いですよね。
それはどうしてなのでしょう?

ナッツ類を食べてニキビができるとしたら、それはナッツ類のせいではなく、ナッツ類をローストするときに使われた質の悪い油のせいです。
とくに塩や化学調味料と一緒に質の悪い植物油を使って加工されたものは、ニキビのもとになり得る場合もあります。

良質なオイルが含まれているナッツ類は、本来はニキビの原因となる皮脂分泌のトラブルを整えてくれるもの。
質の悪い油で加工されたものでなければ、ニキビをはじめとする肌荒れを予防してくれるものなんです。

 

 

ニキビの改善に良いナッツ類の摂り方は?

無添加のナッツ類は、美肌やアンチエイジングのために積極的に摂取していきたいもの。
ニキビの改善に良いと思われるナッツ類の摂り方の目安を以下に示すので、参考にしてみてくださいね。

摂取量の目安

  • 1日あたり片手1杯分

ナッツ類の種類

  • ピーナッツ(殻付きの落花生)
  • アーモンド(お菓子の材料に使われるもの)
  • クルミ(お菓子の材料に使われるもの)
  • 栗(甘栗でもOK)
  • ピスタチオ(加工されていないもの)
  • 松の実(加工されていないもの)

とくにクルミは、オメガ3と言われるα-リノレン酸が含まれているので、ストレスによる肌トラブルを防いでくれます。
それからアーモンドは、脂質の70%がオリーブオイルと同じオレイン酸なので、コレステロールのバランスを整えてくれたり、食物繊維やビタミンEなどの栄養素が多く含まれているのでおすすめです。
“脂質=ニキビに悪いもの”と思い込んでいる人があまりにも多いのですが、良質なオイルはむしろニキビの改善に必要不可欠なものなんですね。

 

 

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top